戦略や地政学の視点から国際政治や社会の動きを分析中


by masa_the_man
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お世話になっているクラウゼヴィッツ学会の新春特別講演会のお知らせです

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最近欧米のメディアでは「復活した大国ロシア」が盛んに取りざたされています。冷戦時代に旧ソ連と激しく対立したNATOは、いまやロシアをだき抱える形でユーラシア大陸の安定を図ろうとしています。

このような情勢の中で北方領土問題を持つわが国は、ロシアに対しどのようなスタンスで臨むべきか、戦略的な思考が問われる時です。

このたび、日本クラウゼヴィッツ学会は戦略・情報研究会と共催で若手国際政治学者として論壇で注目されている廣瀬陽子先生をお招きして「国際関係の十字路としての“旧ソ連”~21世紀国際社会の紛争と民主化を読みとく」と題して下記の内容で特別講演会を開催致します。皆様のご参加をお待ちします。

1)日時:2011年1月8日(土)14:30~16:30(開場14:00)

2)場所:文京シビックホール3階会議室1

※注意:同じ建物の中に、シビックホールとシビックセンターがありますのでお間違えがないようにして下さい!

3)講師:廣瀬陽子氏(慶應義塾大学総合政策学部准教授)

4)テーマ:「国際関係の十字路としての”旧ソ連”~21世紀国際社会の紛争と民主化を読みとく」

5)参加費:一般1,500円、学生1,000円

6)アクセス(下記地図参照):
東京メトロ丸の内線・南北線後楽園駅下車1分、都営地下鉄三田線・大江戸線春日駅下車1分、JR総武線水道橋駅下車8分

7)共催:戦略・情報研究会・日本クラウゼヴィッツ学会

※戦略・情報研究会紹介:〈戦略的思考〉〈情報感覚〉の涵養を目的として各分野第一線の知識・情報をもつ講師を招聘して講演会・輪読会形式の研究会を開催。2005年以来、東京・京都で開催した研究会は2010年末で通算82回を数える、代表:久野 潤氏)

8)廣瀬先生プロファイル:

旧ソ連地域などの国際関係を専門とする気鋭の若手政治学者。資源をめぐる紛争・テロや地政学をも含む広範な観点から国際政治を斬る日本では数少ない論者の一人。1972年生まれ。1995年 慶應義塾大学総合政策学部主席卒業、1997年 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了、 2001年 同博士課程単位取得退学。政策メディア博士(慶應義塾大学)。専門分野は国際政治、紛争・平和研究、 旧ソ連地域研究(特にコーカサス)。著書に、『旧ソ連地域と紛争 ~石油・民族・テロをめぐる 地政学』(慶應義塾大学出版会、2005)、『強権と不安の超大国・ロシア ~旧ソ連諸国から見た「光と影」』(光文社、2008)『コーカサス ~国際関係の十字路』(集英社、2008/2009年に第21回アジア・太平洋賞特別賞を受賞)。共編著に『コーカサスを知るための60章』(明石書店、2006)
by masa_the_man | 2010-12-26 14:47 | ためになる情報 | Comments(26)

今日のロンドンの様子

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by masa_the_man | 2010-12-01 03:56 | 日記 | Comments(8)