来月発売のルトワック本を脱稿 |
さて、本日のことですが、夕方近くになって最終原稿の確認をして、めでたく「脱稿」となりました。
思えば去年の10月に来日した本人にいきなり呼びつけられて「本を出すぞ」と言われてから、伊豆の温泉などで6回にわたってインタビューを行い、それを文字起こしして編集して・・・という嵐のような状態の中での仕事でしたが、結果的に非常に良いものができあがったのでは、と考えております。
しかも編集に当たってくれたのが、トッドの一連の本を担当してきた方というのも心強かったです。
折しもコリン・グレイの『現代の戦略』や孫子のCDをつくっていた最中でしたので、西洋と東洋の戦略論の真髄を垣間見えたようで、なかなか味わえないとても贅沢な体験をさせていただいたと感じております。
以下に、本日文春からいただいたチラシを掲載しておきます。「世界最強の戦略家」というのはものすごいキャッチコピーですが、かなりの真実が含まれておりますので、あながち間違ってはいないかと(笑
来月20日の発売です。たった208ページで読みやすくなってます。どうぞご期待ください。


