戦略や地政学の視点から国際政治や社会の動きを分析中


by masa_the_man
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IGIJワークショップ:アメリカの軍事戦略

お知らせです。

明日の12月度IGIJワークショップ開催をご案内申し上げます。

今回のワークショップでは、米国空軍大学において米国陸・海・空軍・海兵隊・予備役・州空軍、そして戦闘機パイロットから医師・看護師、加えて25カ国を超える諸外国空軍の将官候補高級将校を教育するAir War College(政戦略課程)初の日本人Facultyでいらっしゃる片桐先生のご登場、日本側は桜美林大学教授でいらっしゃる加藤先生にご参加頂きました。お二方とも、国際社会が当面する新たな戦争の脅威、非対称戦、非国家主体などのご専門です。


「アメリカの軍事戦略―イラク・アフガン・シリア・ムスリム(国)―」
平成26年12月19日(金)1400-1630 
於:アルカディア市ヶ谷
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1400 開始・挨拶
1405-1435 「非国家暴力との戦い:アフガニスタン、イラク、イスラム国」片桐範之 米空軍大AWC助教授
1435-1505 「新たな脅威をどのように見るのか:非国家主体の挑戦」加藤朗 桜美林大教授
1505-1525 コメント 栁澤協二 IGIJ理事長
1525-1535 休憩
1535-1630  Q & A
1630 終了

パネリスト

Dr. Faculty Nori Katagiri (片桐 範之 米空軍大学高級将校課程助教授)
アメリカ空軍戦争大学・国際安全保障学部・助教授。米空軍の専門誌 Strategic Studies Quarterly の編集委員。AWCでは北東アジア地域学、東アジアの戦争ゲーム・シナリオ、「アジアの世紀」の授業などを担当。サウスカロライナ大学、コロンビア大学大学院(国際安全保障)、ペンシルベニア大学政治学部卒業。政治学博士。コーネル大学東南アジアプログラム、フィリピン大学、韓国アサン研究所、慶應義塾大学、平和安全保障研究所にて客員研究員、そしてランド研究所で夏期研究員を務める。ペンシルベニア大学出版会より Adapting to Win: How Insurgents Fight and Defeat Foreign States in War を出版(2014、http://www.upenn.edu/pennpress/book/15296.html)。他にも Harvard Asia Quarterly、Small Wars and Insurgencies、Comparative Strategy、African Security Review、Air & Space Power Journal などで研究を出版。

加藤 朗 桜美林大学教授
桜美林大学 国際学部教授。国際政治学、安全保障論。桜美林大学リベラルアーツ学群教授・国際学研究所所長、法務省第5次出入国管理政策懇談会メンバー。平和安全保障研究所研究委員・防衛法学会理事を兼務。1975年、早稲田大学(政治経済学部)卒、シカゴ大学社会学大学院国際関係学科留学後、早稲田大学大学院政治研究国際政治修士、防衛研究所入所、ハーバード大/モンタナ大客員研究員を経て1996年、桜美林大学国際学部教授。
著作に『戦争の読みかた―グローバル・テロと帝国の時代に』(2008年)・『入門・リアリズム平和学』(2009年)・『13歳からのテロ問題』(2011年)・柳澤協二らと『抑止力を問う―元政府高官と防衛スペシャリスト達の対話』(2010年)など。


*真に恐れ入りますが、聴講費(会員・法人会員・学生―1000円・非会員―3000円)を頂戴致します。ご出欠は当日1200時まで、hayashi@igij.org または、090-2308-7579までご連絡頂ければ幸いです。
by masa_the_man | 2014-12-17 23:31 | 日記 | Comments(0)