戦略や地政学の視点から国際政治や社会の動きを分析中


by masa_the_man
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IGIJワークショップ:日本の安全保障政策―アメリカの視点―

お知らせです。

私がお世話になっております国際地政学研究所の月例ワークショップが、今週開催されます。

私も参加予定です。お誘い合わせの上、ぜひお気軽にご参集ください。

===

第3回 IGIJワークショップのご案内

ウクライナ・クリミヤ情勢は穏やかではありません。実にジオポリティークで悩ましい国際社会の変化です。日露関係が相互の利益にとって伸展する気配が生まれたと期待を生んだ矢先のことですから、今後の動向に関心が深まります。

どうぞお出かけ頂き、タイムリーな建設的議論にご参加ください。

議論のポイントは次のとおりです。

・ウクライナ問題が太平洋地政学に及ぼす影響
・アメリカの影響力に陰り―アジアのリバランス―
・オバマ政権のレガシー―日米同盟のコンセプトの行方―

日時:平成26年3月20日(木曜日)1800
場所:アルカデイア市ヶ谷(私学会館)千代田区九段北4-2-25・Tel.03-3261-9921(交通)JR市ヶ谷から靖国方向3分・地下鉄南北線/有楽町線/新宿線
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テーマ:「日本の安全保障政策―アメリカの視点―
キーノートスピーチ:佐藤丙午 拓植大海外事情研究所教授
筑波大第一学群人文学類卒、筑波大大学院地域研究科、米国ジョ
ージ・ワシントン大大学院政治学部、一橋大大学院法学研究科(
博士)。

1993年、防衛研究所主任研究官。
2006年、拓殖大海外事情研究所教授。

日本国際政治学会・国際安全保障学会・アメリカ学会・米International Studies Association・日本国連学会・日本安全保障貿易学会・日本公共政策学会・日本軍縮学会。

近著・論文
大芝亮編著『国際関係入門』(「戦争と平和」ミネルバ書房2008
年)「オバマ政権の外交・安全保障政策とアジア」(『海外事情
―オバマ政権の外交・安全保障政策の展望―特集号』第57巻第2号
2009年)、「2008年大統領選挙とアメリカ政治:民主党バラク・
オバマ政権の誕生と国内政治」(『報告』2009年)など。

ディスカッサント:柳澤協二 IGIJ理事長

時程:
1730    開場
1800    開始
1800-1805 趣旨説明
1805-1850 キーノートスピーチ
1850-1920 コメント
1920-1930 休憩
1930-2030 フロア参加討議
1030-2045 総括

その他:恐れ入りますが聴講料(一般―2千円・会員/学生1千円)を頂戴いたしますことご容赦下さい。

ご出欠は可能な範囲で<hayashi@igij.org>まで3月20日1500時までご回答お願い申し上げます。

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告知

① 4月の開催「2014-04-IGIJ-Workshop」:4月18日(金曜日)「地政学ルネッサンス」石津朋之 防衛研究所戦史研究センター国際紛争史研究室長
② 4月以降の変更事項
 ・開催時刻が「1330~1630」に繰り上がります
 ・聴講費の値上げ(スイマセン)会員・学生以外3千円となります
by masa_the_man | 2014-03-17 06:00 | ためになる情報 | Comments(0)