戦略や地政学の視点から国際政治や社会の動きを分析中


by masa_the_man
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世界のリーダー交代の影響について語る会

お知らせです。

2012年の大国のリーダー交代のインパクトについて議論する、国際地政学研究所主催のワークショップが開催されます。

しかも今回は、ご来場の方々には前回の「Coming War with China」の速記録ももれなく配布されるとのこと。

ぜひふるってご参加下さい!

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2012-10-IGIJ-Workshop

「大国のリーダーシップ―米・中転換期のインパクト―」

第10回IGIJワークショップをご案内致します。

1 日時:2012年12月6日(木)1730開場・1800開始・2045終了

2 場所:私学会館アルカディア市ヶ谷(JR市ヶ谷から靖国方向徒歩3分左)

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3 アジェンダ:

アメリカ・中国・韓国、そして日本も国のリーダーシップが交代します。

アメリカは、オバマ大統領の再任です。前回は爆発的支持と期待を担いましたが、続投は、国民や国際社会に対する約束を果たす執行猶予の時間が与えられたと考えて宜しいでしょうか。

中国は、レジームを「継承する」には国民の不満が目に見えて安定を損なう社会現象が顕著です。太平洋への進出はパワーポリティックス依存が危惧されます。いつまで、国民の反体制感情を反日に転嫁し続けるのか、日中のギクシャク感は払拭できるのでしょうか。

日米・韓米がネットワーク化されることがアジアの安全保障ネットワーク構築にとって礎になるに違い無いのですが、就任直後に竹島上陸などと想像したくもありません。

日本のリーダーシップに失望し続けて3年余、見通しは明るくないですね。どのようなかじ取りが期待されるか議論致しましょう。

4 プログラム:

1800-1810 趣旨説明―栁澤協二 IGIJ副理事長
1810-1930 プレゼンテーション & パネル質疑(各15分)
選挙総括及&「米⇒中」政策―佐藤丙午 拓植大学海外事情研究所教授
中国共産党人事解説&「中⇒米」政策―増田雅之 防衛研究所北東アジア研究室主任研究官
「米⇒日」・「中⇒日」の視点で政策変化と影響―道下徳成 政策研究大学院大学准教授
「米⇒露」・「中⇒露」の視点で政策変化と影響―兵頭慎治 防衛研究所米欧ロシア研究室長
1930-1940 休憩
1940-2030 討論 パネル & フロア
2030-2035 総括―栁澤協二 IGIJ副理事長

5その他:
・勝手ながら資料・2012-8-IGIJ-WS記録・資料・飲料代として1,000円を頂戴致します。
出席のご回答:電話03-5312-5243 or email: hayashi@igij.orgまで12月6日(木)1600時締切、

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・12月18日(火)「日韓シンポジウム」於:アルカデイア市ヶ谷―ご案内は受付にございます。
「日・韓両国は、相互のパートナーシップを必要としなくなったのか?」を企画しております。日韓の学識者のご登場を予定しております。会費15,000円―懇親会を含みます。
1000-1300 クローズド・セッション(聴講は会員対象となります)
1335-1745 オープン・セッション(公開)1800-1930 IGIJ設立一周年懇親会

・1月23日(水)「日本のリーダーシップの行方」於:アルカデイア市ヶ谷
1730・会場1800・開始2045終了 齋藤ツヨシ内閣官房副長官にお願いしております。
by masa_the_man | 2012-12-01 19:20 | ためになる情報 | Comments(0)