戦略や地政学の視点から国際政治や社会の動きを分析中


by masa_the_man
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メルマガ更新:"ラスボス"を倒しても続く「ドラゴンクエスト」

今日の横浜北部は午後からスッキリ晴れました。

イギリスから訪れていた元コースメイトが滞在最終日ということで、秋葉原とTwitterのほうで教えてもらった上野の近くの串揚げのお店に行って参りました。かなり満足していた様子でした。

さて、またメルマガを更新しましたのでお知らせします。

今回は現在起こっている南シナ海での懸案事項から見えてくる国際政治の「タブー」の話を。

RPGに少し絡めてこの「タブー」について論じてみましたが、個人的にはややテーマだったのであまり触れたくなかったというのが正直なところです。

ということで、興味のある方はこちらまで!

▼"ラスボス"を倒しても続く「ドラゴンクエスト」▼
http://archive.mag2.com/0000110606/index.html

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■日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信
http://www.mag2.com/m/0000110606.html
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Commented by えんき at 2012-05-13 10:20 x
人種差別の有様というのも、文化と同じく、地域によってその現れ方は異なるようです。かつて一世を風靡した優生学も、劣等人種は抹殺すべしという米国・ドイツ型、精神薄弱は遺伝によって受け継がれるというイギリス型、優秀な人種の形質を積極的に混血を進めることで広めようというブラジル型、劣等人種との混血による劣化を防ぐべく人種を隔離せよという南アフリカ型、優秀な子供は健康な母体から産まれるという日本型・・・等々、千差万別でした。

そして問題の中国ですが、他の主要国では考えられない程、大っぴらに直接的な人種差別的発言が許されているようです。その特徴は「孔子の背は高かった」という伝統を受け継いでおり、中国以外のアジア諸国、特に東南アジア人は、「背が低く身体能力的に劣っている」というものです。
Commented by えんき at 2012-05-13 10:24 x
実際には平均身長に大して違いは無いのですが、中国人の意識の上では、技術の巧みさではなく身長の高さで選んだスポーツの代表チームこそが、典型的な中国人像なわけです。もしかしたら大型の選手を使うのは単に好みの問題ではなく、人種差別的要素を含んだ政治的プロパガンダの一環と捉えるべきなのかもしれません。

その偏った選出法が原因で中国のサッカーチームは弱いのですが、たとえ今は結果が出なくとも、身長の低いアジア諸国は必ずや中国の軍門に下ると中国人は信じています。それと同じ論法で、身長も国土も大きい中国は、身長も国土も小さいアジア諸国を支配することが絶対に出来ると確信しているのです。

ですから、東南アジア諸国が中国の侵略を防ぐ方法として、国民に成長ホルモンの注射を義務付ける事が、軍拡と同じくらい有効かもしれません。
Commented by masa_the_man at 2012-05-13 22:16
昔流行った「馬軍団」なんてまさにそれでしたねぇ(笑
by masa_the_man | 2012-05-13 01:19 | 日記 | Comments(3)