2011年 06月 20日
国際政治のジョーク(※下ネタ注意) |
今日の甲州は朝から曇り空。しかし蒸し暑い状態が続いております。
さて、今日は久しぶりにジョークを一つ。ただしひどい下ネタなので読む方はリスク覚悟で。
時は1950年6月、場所は南米のアルゼンチンの政府中枢。
ご存知のとおり、この頃に東アジアで北朝鮮軍が朝鮮半島に侵攻して朝鮮戦争が勃発。国連はこれについて参戦するかどうかをしきりにアルゼンチン側に打診してきた。ところがアルゼンチン大統領はあいにく外遊中でなかなかつかまらない。
ところが政府の方から大統領へ伝言の形で朝鮮戦争に参加するかどうかを聞く電信を送っておいたら、次の日にどうやら暗号のような形で大統領から返信があった。
その返信とは、たった一言で、
「キンタマ」
というもの。
この謎の返信に、アルゼンチン政府の高官たちはその意味を解明しようと悩み始めるが、誰もその意味がわからない。
さんざん議論したあげく、彼らは大統領府内の廊下でもこの謎の「暗号」について議論しはじめた。
すると、そこを通りかかった掃除夫がこの暗号を聞いて、
「おい、お偉いさんたち、そんなこともわからんのかね?」
と一言。まったく困り果てていた政府高官たちは、
「え、あなたはこの大統領の暗号をわかるんですか???」とビックリ。
すると掃除夫は答えていわく、
「ああ簡単だ。国で一番勉強したエリートがこれだから困る」
と余裕の表情。どうしても答えを知りたかった政府高官たちがその答えを乞うと、
「いいか、朝鮮での戦争に協力するかどうかじゃろ。そこで大統領の答えはキンタマ。ということは、“参加すれども介入せず”という意味じゃ。さすが大統領だ、ワッハッハ。」
さて、今日は久しぶりにジョークを一つ。ただしひどい下ネタなので読む方はリスク覚悟で。
時は1950年6月、場所は南米のアルゼンチンの政府中枢。
ご存知のとおり、この頃に東アジアで北朝鮮軍が朝鮮半島に侵攻して朝鮮戦争が勃発。国連はこれについて参戦するかどうかをしきりにアルゼンチン側に打診してきた。ところがアルゼンチン大統領はあいにく外遊中でなかなかつかまらない。
ところが政府の方から大統領へ伝言の形で朝鮮戦争に参加するかどうかを聞く電信を送っておいたら、次の日にどうやら暗号のような形で大統領から返信があった。
その返信とは、たった一言で、
「キンタマ」
というもの。
この謎の返信に、アルゼンチン政府の高官たちはその意味を解明しようと悩み始めるが、誰もその意味がわからない。
さんざん議論したあげく、彼らは大統領府内の廊下でもこの謎の「暗号」について議論しはじめた。
すると、そこを通りかかった掃除夫がこの暗号を聞いて、
「おい、お偉いさんたち、そんなこともわからんのかね?」
と一言。まったく困り果てていた政府高官たちは、
「え、あなたはこの大統領の暗号をわかるんですか???」とビックリ。
すると掃除夫は答えていわく、
「ああ簡単だ。国で一番勉強したエリートがこれだから困る」
と余裕の表情。どうしても答えを知りたかった政府高官たちがその答えを乞うと、
「いいか、朝鮮での戦争に協力するかどうかじゃろ。そこで大統領の答えはキンタマ。ということは、“参加すれども介入せず”という意味じゃ。さすが大統領だ、ワッハッハ。」
by masa_the_man
| 2011-06-20 00:07
| 日記

