2011年 04月 27日
口頭試験に役立つヒント |
イギリスで博士号の最終口頭試験を受ける人向けのアドバイス&ヒントについて書かれた資料をもらいましたので、ここにメモ代わりに書いておきます。
【役立つヒント】
1,外部試験官(external examiner)は慎重に選べ!
2,外部試験官の思想や前提を調査しておくこと。できれば論文の中にその試験官の論文から引用すること。
3,論文に付箋をつけて、いつでも引用可能にしておくこと。本番に向けてディベートのスキルを磨いておくこと。
4,当日は、①しっかり正装する、②自信を見せる、③リラックスせよ。あわてるな。
5,聞かれるであろう質問をあらかじめ考えておけ。とくに自分の論文の中で「最もオリジナルな部分」と「最も成功したところ」のようなセールスポイントをすぐ言えるようにしておくこと。
6,受身になるな。弱点を認めるのは良いが、それは本当に必要なところだけ。必要以上に議論で勝とうとしないこと。試験官も感情をもった人間であることを忘れないこと。
7,質問されて頭が空っぽになったら素直にそう言うこと。質問の意味をしっかり考えること。答える時は時間をかけてじっくり考えても全然OK。
8,小さなことにこだわるな。あまりに細かすぎる質問の場合はユーモアで返すことも重要。
9,修正箇所を指摘されたら、それをしっかりメモしておくこと。
10,柔軟に対処せよ。相手と自分の関係は本番にどうなるかわからないので、あらかじめ知ることはできない。本番中に態度をどんどん修正して行け。
【試験官がよくする質問】
1,そもそもこの論文を書こうとしたきっかけや理由は?
2,この論文の主な狙いは?どのような質問に答えようとしている?どのような仮説がある?
3,この論文はこの学問の分野にどのような貢献をするもの?論文の特徴は?
4,自分が使った方法論についてコメントし、それを正当化せよ。
5,この論文を書いているうちに発見した一番重要なことは?
6,この論文を書いているうちに当初と考えは変わった?
7,もしもう一度最初から書くとしたらどこを修正する?
以上
【役立つヒント】
1,外部試験官(external examiner)は慎重に選べ!
2,外部試験官の思想や前提を調査しておくこと。できれば論文の中にその試験官の論文から引用すること。
3,論文に付箋をつけて、いつでも引用可能にしておくこと。本番に向けてディベートのスキルを磨いておくこと。
4,当日は、①しっかり正装する、②自信を見せる、③リラックスせよ。あわてるな。
5,聞かれるであろう質問をあらかじめ考えておけ。とくに自分の論文の中で「最もオリジナルな部分」と「最も成功したところ」のようなセールスポイントをすぐ言えるようにしておくこと。
6,受身になるな。弱点を認めるのは良いが、それは本当に必要なところだけ。必要以上に議論で勝とうとしないこと。試験官も感情をもった人間であることを忘れないこと。
7,質問されて頭が空っぽになったら素直にそう言うこと。質問の意味をしっかり考えること。答える時は時間をかけてじっくり考えても全然OK。
8,小さなことにこだわるな。あまりに細かすぎる質問の場合はユーモアで返すことも重要。
9,修正箇所を指摘されたら、それをしっかりメモしておくこと。
10,柔軟に対処せよ。相手と自分の関係は本番にどうなるかわからないので、あらかじめ知ることはできない。本番中に態度をどんどん修正して行け。
【試験官がよくする質問】
1,そもそもこの論文を書こうとしたきっかけや理由は?
2,この論文の主な狙いは?どのような質問に答えようとしている?どのような仮説がある?
3,この論文はこの学問の分野にどのような貢献をするもの?論文の特徴は?
4,自分が使った方法論についてコメントし、それを正当化せよ。
5,この論文を書いているうちに発見した一番重要なことは?
6,この論文を書いているうちに当初と考えは変わった?
7,もしもう一度最初から書くとしたらどこを修正する?
以上
by masa_the_man
| 2011-04-27 05:25
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