戦略や地政学の視点から国際政治や社会の動きを分析中


by masa_the_man
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「日本人は土人だ」論について:その2

今日の甲州は曇りがちだったのですが、気温が高めで寒さがだいぶやわらぎました。東京へ出張したんですが、今年初めて上着をもたずにでかけることができました。

さて、中東とくにカダフィ大佐やイラクの艦船のスエズ通過の動きなど、いわゆる「地政学リスク」の要因が気になるところですが、例の土人論の話の続きを。

前回までは、西洋人が非西洋人に対して潜在的な差別的感情を持っていて、しかもその学問的な理解の違いから「日本人は土人である」とする某有名評論家の主張に、当時の私が半分納得していた、というところまで書きました。

しかしその半分のところで、どうも納得いかなかった自分があったというのも事実。

そしてその違和感を、私は戦略文化や批判地政学の議論を読み返す中で、「ある分析と、その分析を行った人物の性格」というものが切り離せない存在であることに気づいたことから、ようやく納得することができたわけです。

では実際に、この「日本人は土人である」論の何が私の中で引っかかっていたのかというと、それはこの論者の「日本人は土人である」という一種の構造的な差別感は、実はこの人物の持つ差別感そのものの現れだ、という当たり前の事実です。

どういうことかというと、実はアメリカのような多文化社会で「差別されている、人種差別だ!」と主張する人たちに限って、実は自分も差別主義者だったりするパターンというのがあります。

もちろんこれがすべての人間に当てはまるわけではないのですが、どうも「自分は被害者だ!」と言っている人が、実は別のところでは加害者だった、というパターンもあるわけです。

これを言い換えると、この人物は「日本人は(西洋人からみると)土人だ」という分析を主張した結果、無意識的に「自分は西洋人であり、日本人を差別している側にいる」ということを表明してしまったわけです。

つまりここでも「自分を勘定に入れていない」というロジックが当てはまるわけですな。

よく昔言われていたのが、「自由だ!」と叫ぶやつに限って「不自由な奴」たったりするパターンや、「俺はすごいんだ!」と言いまくっている奴が、実は周囲の評価はメチャ低かったり、というのがあります(この場合は、逆にコンプレックスがあるのを隠す目的もあるのかも知れませんが)。

ところが、私が今まで見てきた優秀な日本人というのは、そのような「土人として見られている日本人」という差別構造があるということをなんとなく認めつつも、その垣根を安々と越えていっている人物が大半なわけです。

この違いは何かというと、彼らはものごとを「ファースト・イメージ」でとらえているからなんですね。

ところがこのような「土人発言」をするような人たちというのは、どうも自分をめぐる状況というものを「サードイメージ」でしか捉えられていないパターンが多いのです。つまり「悪いのは自分じゃなくて、奴ら、もしくは環境だ」みたいな。

時間がないのでここで簡単な結論ですが、「世界はこうなっている!」と分析するのは構わないのですが、実はそういう分析にはその人の「世界観」が如実に反映されるということを忘れてはならない、ということです。
Commented by 秋の空(1/2) at 2011-02-25 11:08 x
なるほど。そう思っておられましたか。この有名評論家先生のもうひとつの代表作に「属国・日本論」というのがあります。吉田ドクトリン墨守の戦後日本をアメリカの属国だと看破することに私としては全く異議はありませんが、彼の思想・著作から日本が独立し英米とどう渡り合っていくかが全く見えてきません。(彼は)無意識に日本人を土人と見る側に立ってますから、当然です。(本当は典拠つきで議論しなければいけないのですが)実は、吉田茂もそう、山本五十六もそうだったと思います。軍事評論家の別宮さんが東郷平八郎ならそんな山本を笑い飛ばすだろうといっていたのを読んだことがありますが、私も賛成。英国の商船学校で「To go China」と罵倒される屈辱から世界海軍事史上屈指の名提督となった男こそ、やっぱり奥山さんのおっしゃる優秀な人物のなかに入るのでしょう。
Commented by 秋の空(2/2) at 2011-02-25 11:09 x
それはともかくこの有名評論家先生が奥山さんの飄々たる性格をほめておられる書き込みをご自分のサイトでなさっていたのを以前見たことがあります。今回、そんなことも思い出しました。敢えて、かの評論家先生を弁護すれば、いまでも、「日本は属国」といったら理解できないどころか反発する日本人が多数ですから、彼は、激しい屈辱と怒りと挫折をその評論生活の中で何回も経験されたのでしょう。それがそのまま、彼の世界観になっているような気がします。怒りに身をまかせた瞬間にファースト・イメージで物事を見ることができなくなります・・・というのは彼じゃなくてオレのことか・・・と自戒をこめて思いますな(笑)。
Commented by 秋の空(つけたし) at 2011-02-25 11:42 x
言い忘れてました。サードイメージに立った瞬間、相手が見えなくなりますよね。私は第一世代がより「経験主義的」だと思います。
Commented by nanashi at 2011-02-25 12:14 x
優秀かどうかを評価できるというのは、素晴らしいことだ
確かに、ノーベル経済学賞。平和賞・文学賞は素晴らしい
中立政策と引き換えに、北欧は素晴らしい能力を得た
Commented at 2011-02-25 13:48 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by elmoiy at 2011-02-25 15:46 x
アナン・前国連事務総長が、1998年に提出した「国連事務総長報告:アフリカにおける紛争の諸原因と永続的平和および持続的発展の推進」の中で、やたら「国際社会」という語が使われているのですが、本来なら、アフリカ諸国も「国際社会」の一員であるはずです。しかし報告書の中でアナン氏は、「国際社会」という言葉を実質的には「欧米諸国」という意味で使用しています。アフリカ諸国は「国際社会」の中では、周辺的な存在というよりも、多くの場合、「国際社会」に対置されています。アフリカ諸国の側からみれば、自らは疎外され、ある場合には自らに対置されるものとして、「国際社会」が存在しているようです。おそらくアナン氏は、欧米諸国は「国際社会」の名において働きかけてくる主体、アフリカ諸国は欧米諸国の意向のままに動かされる客体、と考えているのでしょう。というわけで、この報告書ははからずもアナン氏の「世界観」を表現するものとなってしまっています。
Commented by 池沼・高橋和司 at 2011-02-25 22:35 x
そういえば、「日本人は土人だ」という挑発的な文句に私は定義を考えたり、疑問をはさんだり、ということをしてみようと思ったことはなかったですね。こういう詰めの甘さを変えないと先生や仲間たちの会話についていけませんね。

何というか「日本人は土人だ」と言われて、はいそうですと納得してしまい、メタ言語として思考を進めていた自分に気付いて、まずかったかなと反省しきりです。
Commented at 2011-02-25 23:26 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by masa_the_man at 2011-02-25 23:39
秋の空さんへ

>日本が独立し英米とどう渡り合っていくかが全く見えてきません

たしか腹芸をしろ、という風にあったような気が(笑

>優秀な人物のなかに入るのでしょう。

そういう苦労を乗り越えた人物は動じませんよね。

>以前見たことがあります。

そんなことあったんですか?知りませんでした。

>理解できないどころか反発する日本人が多数ですから

これはそうでしょうなぁ。

>それがそのまま、彼の世界観になっている

なってますねぇ。

>怒りに身をまかせた瞬間にファースト・イメージで物事を見ることができなくなります

ここのところが非常に重要かと。

>サードイメージに立った瞬間、相手が見えなくなります

その通りかと。

>私は第一世代がより「経験主義的」だと思います。

なるほど。実践的なのかも知れませんね。何しろソ連の核兵器という脅威に直面して戦略を考えていた部分があるので。コメントありがとうございました
Commented by masa_the_man at 2011-02-25 23:40
nanashi さんへ

>中立政策と引き換えに、北欧は素晴らしい能力を得た

nanashiさんが一体何を言いたいのかよくわかりません。もっとうまく説明していただければ幸いです。コメントありがとうございました
Commented by えんき at 2011-02-25 23:41 x
何がなんでも西欧式の社会でなければならないという論を採る人は、「普遍的な政治社会システム」なるものが存在すると錯覚しているのだと思います。その勘違いが生まれる原因は、今現在の世界に西欧式の社会システムが広く普及しているからだと考えられます。これは小氷期に於ける西欧人の世界拡散と共に輸出されたからなのですが、この過程を見ずに結果だけを見ているわけです。

例えば、同じ戦略書を元にしたとしても、所変わればその運用法も変化するのは当たり前だし、そうしないと上手く行きません。ところが普遍論者は、どんな環境下でも変わらない一元的な運用を求めて、それが受け入れられないのは後進性に由来すると考えるわけです。

副島さんがこういう説の信奉者に成った理由は、おそらく彼は多くの人から崇められる大先生に成りたかったのに成れなかった為、そういった権威を貶めようとする心理が働いたからだと思います。
Commented by masa_the_man at 2011-02-25 23:43
キモオタさんへ

>その辺の言葉がどうして蔑称になるのか今一つわからない

おお、これは面白い視点。

>日本の猿は温泉に入って蜜柑食っているんだぜ

なるほど(笑

>実害なければさ、別に何でもいいような気がする

これも一理ありますなぁ。コメントありがとうございました
Commented by masa_the_man at 2011-02-25 23:44
elmoiy さんへ

>この報告書ははからずもアナン氏の「世界観」を表現するものとなってしまっています。

ああ、その通りかと。分析のアプローチの仕方からそれがわかってしまうんですよね。ここに注目したい、というのが私が言いたかったことなんです。だから「完全に主観的」というのはありえないわけで。コメントありがとうございました
Commented by masa_the_man at 2011-02-25 23:46
高橋さんへ

>定義を考えたり、疑問をはさんだり、ということをしてみようと思ったことはなかった

まあこれは私のクセみたいなもんですから(苦笑

>まずかったかなと反省しきりです。

いや、反省なんかしなくても良いのでは。コメントありがとうございました
Commented by masa_the_man at 2011-02-25 23:48
umi さんへ

>皆それぞれの価値観があるよね

いや、ちょっと違います。むしろ「私が目にしている現象の責任は、自分個人に絶対の責任がある」という立場です。

>かなり冷静にならないと難しいですね。

そういうことです。コメントありがとうございました
Commented by masa_the_man at 2011-02-25 23:51
えんき さんへ

>「普遍的な政治社会システム」なるものが存在すると錯覚している

いますねぇ

>その勘違いが生まれる原因は、今現在の世界に西欧式の社会システムが広く普及しているからだと考えられます

まさしくそうですね

>この過程を見ずに結果だけを見ているわけです。

それが絶対化されてしまっているわけですな。

>普遍論者は、どんな環境下でも変わらない一元的な運用を求めて、それが受け入れられないのは後進性に由来すると考える

ユニバーサリストなんですな。しかしその対立点としてローカリズムというものがあることを知らないわけで。

>多くの人から崇められる大先生に成りたかったのに成れなかった為、そういった権威を貶めようとする心理が働いたから

まさしくその通りなんでしょうな。私はそれはそれでかまわないと思うんですが、それを読む我々も「これは一つの見方だ」という風に考えられないとまずい、という立場なのです。コメントありがとうございました
Commented by 大阪人K at 2011-02-26 00:08 x
「土人発言」
恥ずかしながら、ここで知りました。
それで思ったことを書くと

「だから、どうしたの?」

というのが正直な感想です。
怒りもなければ、納得感もないです。(笑)

西洋的な概念にしても東洋的な概念にしても、所詮は思考する道具でしかありません。概念に自分のアイデンティティーを求めるのは、主たる自分が従の道具に振り回されていることと同一でしょう。

自分こそが世界の中心であると考えているのであれば、このような土人発言は出てこないと思う次第です。(と言うよりも、考え付かない。)
Commented by ぱんだ at 2011-02-26 00:58 x
第三イメージ好きなぱんだから、逆に質問です。
それでは、なぜ国際政治の恒常的な戦争状態=アナーキーを改善するような国家指導者は、現れないのですか?なぜナポレオンがいなくなってもヒトラーが現れ、世界征服をたくらむ国家指導者が繰り返し繰り返し世界史に登場するのは、なぜですか?
以上は、半ばイタズラ質問なので、ご返答はいりません。
しかし、わたしも個人の持つ役割が重要であり、軽視すべきでないという奥山さんの御意見には、動員します。
Commented by ぱんだ at 2011-02-26 00:59 x
動員します。⇦×同意します。です。すいません。
Commented at 2011-02-26 01:00 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 池沼・高橋和司 at 2011-02-26 02:44 x
奥山先生、コメントありがとうございます。ところで、

>まあこれは私のクセみたいなもんですから(苦笑

ええ?!Ph.D.になろうとしているお方が・・・そんな・・・。

それは置いておいて、定義やら疑問やらの話は私がそうしないということを伝えたかったのですが・・・。しかし実際にどこまでメタ言語にするかというのは学問の世界でも難しいのでしょうかね。->言い換えると、どこまでがあたり前で済まされるのかが、ですね。
Commented at 2011-02-26 03:48 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by nanashi at 2011-02-26 08:05 x
(1)韓国人の一部は、三角測量のために山頂に打ち込んだ杭を、日本が韓国の民族の精気を断ち切るための呪いだと信じている
(2)韓国の知識ある人々は、それを否定しない
(3)韓国のキリスト教は異なる宗教の土地での布教もためらわない
(4)チベットの土地で、仏教の精気を絶つために、仏教徒のチベット人を唆して、聖地で杭を打ち込ませ、それをビデオ公開して誇った
(5)依然として、誰も杭に関する解釈の誤りを指摘しない

ファーストイメージでどう対応しますか?
Commented by nanashi at 2011-02-26 08:21 x
私のサードイメージの解決策は、
(1)漢字ハングル混じり文を採用すること
(2)日本の音訓併用法を採用すること
2chねらーなら誰でも知っている解決法ですね
ツイッターや実名制では決して導き出されないだろうと思います

しかし、こういう妥当な解決法が見出されても、導入はされないでしょう
韓国人は却ってハングルを外国に広げようとしている
欧米人は韓国の現状を望ましいと考えている(オバマは韓国の教育を賞賛)
日本の知識層は2chねらーの考えなど認めない・黙殺
Commented by ラッコさん部隊 at 2011-02-26 11:44 x
nanashiさんは自分でブログやって、そこに痔論を書けばいいのに。
Commented by ラッコさん部隊 at 2011-02-26 11:46 x
あ、「痔論」じゃなくて「持論」だった。
Commented by ランバダ at 2011-02-26 13:12 x
思うに日本の戦後の多くの知識人の立場はナショナリズムなど自ら
を滅却すれば世界平和がやってくる、というファーストイメージすぎて
意味不明、自己を見えなくするものではなかったかと。
日本の謝罪を世界に広めるための戦略を考えるのが日本のリハビリ
として有効ではないかと。
Commented by masa_the_man at 2011-03-01 18:48
大阪人K さんへ

>「だから、どうしたの?」

so what? ですよね(笑

>怒りもなければ、納得感もない

わははは(笑

>所詮は思考する道具でしかありません

ですね

>概念に自分のアイデンティティーを求めるのは、主たる自分が従の道具に振り回されていることと同一

するどいですなぁ

>自分こそが世界の中心であると考えているのであれば、このような土人発言は出てこない

どこかに劣等感のようなものがあるのかも知れませんが、とにかくその人の世界観が出ますよね。コメントありがとうございました
Commented by masa_the_man at 2011-03-01 18:52
ぱんださんへ

>半ばイタズラ質問なので、ご返答はいりません。

いやいや、あえてご返答させてください(笑

>なぜ国際政治の恒常的な戦争状態=アナーキーを改善するような国家指導者は、現れないのですか?

優等生的な答えだと、「アナーキーが強力だから」ですね

>わたしも個人の持つ役割が重要であり、軽視すべきでない

シュウェラーがこれですな(笑)ただし私の場合はネオリアリストたちの得意とする「世界の分析」よりも、むしろ戦略学からの視点だと考えていただければよいかと。つまりサードで考えると、そこから「自分がどうしていこう」という視点が少なくなってしまうという点です。成功している人々というのは、どうやらここで徹底的にファーストで考えますし、そちらのほうが「自分の人生」がうまくいくことを知っている、ということです。コメントありがとうございました
Commented by masa_the_man at 2011-03-01 18:55
数の猿さんへ

>「日本は帝国になるな」とは是如何に

たしかに。

>を目指せ。」ということか

理論的にはそうなりますね

>優しく支配してくれるから「中華の属国になろう」ということか

うーむ、たしかに。

>してやってもよい

言われましたか(笑

>何かが始まるとは思えない

思えませんなぁ(苦笑

>無い無い。見えるはず無い

とりあえず批判だけですからね

>ア主義者

私もそれは以前から感じてました。

>私も「オラ土人。それがどうした。」派

わははは(笑)コメントありがとうございました
Commented by masa_the_man at 2011-03-01 18:59
高橋さんへ

>Ph.D.になろうとしているお方が・・・そんな・・・。

うーむ、高橋さんが一体何に驚いているのかよくわかりません。どうしたんですか?

>定義やら疑問やらの話は私がそうしないということを伝えたかったのですが・・・。

私もその話だと思ってました。

>どこまでがあたり前で済まされるのかが、ですね。

そうだと思います。コメントありがとうございました
Commented by masa_the_man at 2011-03-01 19:02
nanashi さんへ

>(1)韓国人の一部は、三角測量のために山頂に打ち込んだ杭を、日本が韓国の民族の精気を断ち切るための呪いだと信じている

なるほど。

>ファーストイメージでどう対応しますか?

nanashiさんは一体何をしたいんですか?ここが全くよくわかりません。

>私のサードイメージの解決策は、

何を解決したいんでしょう?

>こういう妥当な解決法が見出されても、

だから一体何を解決???nanashiさんのやりたいことが全く見えてきません。コメントありがとうございました
Commented by masa_the_man at 2011-03-01 19:03
ラッコさん部隊さんへ

>nanashiさんは自分でブログやって、そこに痔論を書けばいいのに

これについては私もだいぶ以前に提案したんですが、完全に無視されております。コメントありがとうございました
Commented by masa_the_man at 2011-03-01 19:05
ランバダさんへ

>ナショナリズムなど自らを滅却すれば世界平和がやってくる、というファーストイメージすぎ

これはセカンドも入っているかも知れませんが。

>日本の謝罪を世界に広めるための戦略を考えるのが日本のリハビリとして有効ではないかと。

というか、もっと雄弁に訴えるPR能力のほうが先かも知れませんね。コメントありがとうございました
by masa_the_man | 2011-02-25 02:04 | 日記 | Comments(34)