戦略や地政学の視点から国際政治や社会の動きを分析中


by masa_the_man
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写真で見る麻生首相と菅首相の違い

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なんか象徴的ですなぁ・・・・
Commented by Rogue Monk at 2010-11-13 23:16 x
写真の選び方も大きいのでしょうけど、
菅という人は
「市民運動家は、国政指導者としては全く役に立たない。
 世襲政治家の方が遙かにマシである」
ということを実証してくれましたねぇ。

まあ、たった一例で断定してはいけないのですが。
Commented by 大阪人K at 2010-11-13 23:51 x
写真のようにこれだけの力を持つ大関を持ってしても、先の衆院選において敗北したという現実を考えると大関はまだまだ限界があるのかなと思う次第です。(普通の人よりは限界のレベルは高いでしょうが)

そう考えると横綱は本当に凄いのでしょう。しかし凄すぎて横綱が選挙で戦うことなど、とてもでないが考えられないですね。(笑)
Commented by sdi at 2010-11-14 00:16 x
在野の政治指導者としての適正と、一国の宰相への適正がまったく別物であることは我等が「親愛」なる隣国が証明してくれましたからね。しかも二代続けて。
Commented by 待兼右大臣 at 2010-11-14 01:09 x
>>世襲政治家
実に五世政治家という明治以後の日本政治史上最強の世襲政治家ともいえます。
ちなみに、系譜的には
高祖父:大久保利通
曽祖父:牧野伸顕(元外相、内大臣。大久保利通の息子)
祖 父:吉田茂(元首相。牧野伸顕の女婿)
 父 :麻生太賀吉(元国会議員。吉田茂の女婿)
 子  麻生太郎(元首相。麻生太賀吉の息子)
となります
この系列の写真で、麻生首相(当時)がプーチン大統領(当時)を
「ひじで小突いていた」という写真がありました。

「おそロシア」を体現する世界最速、最強(凶)の(現職)首相に
あんなことができるとは、と素直に驚いたことがあります。
Commented by ナリ at 2010-11-14 06:19 x
残念ながら、恨み辛みを言うだけで、何も造ってこなかった人と、武者修行で海外に出されながら仕事をして経営者として現実に向き合って何かを造ってきた人の差でしょうね。ホント、麻生さんにはもう一度外相として政権で仕事をしてもらいたいと思いますね。
Commented by nanashi at 2010-11-14 07:31 x
麻生首相は、どんなときも笑顔をたやさなかった点で、一族から受けついた社長の資質を持っていた。こういう人の下では、下から良い政策が上がってきやすい。
おそらくオバマの不人気は、本来オバマが演じる役割を麻生が喰ってしまった点にある。麻生政権の1年は本当に素晴らしいものだった。日本経済の寿命が数年延びた
Commented by nanashi at 2010-11-14 07:56 x
麻生政権の1年とは、
(1)世界経済が最も危機的で金融政策が最も効果を発揮する半年間に、白川日銀・黒田アジア開銀と協調して、日本を超えた金融政策のイニシャチブを採った点
(2)まずIMFに融資し、次にアジアに融資し、欧州では金融破綻の食い止め、アジアでは各国政府の財政出動を促した点
(3)非常にすばやい行動が中国の焦りを呼んで、中国が日本の前面に出るきっかけを生んだ点(これによって日本は中国を盾にするバックパッシングの状況になった。鳩山・前原・菅でこの優位は完全に失われたが)
Commented by nanashi at 2010-11-14 08:02 x
(4)急激な実物経済のフロー停止に伴う在庫活動が最も底に達したベストなタイミングで、給付金・1000円高速・エコポイントなど「完璧な呼び水政策」を十分なスケールで実行した点

私は、はっきりいって、あの1年ほど論理的で知的な興奮を覚えた一年は無い。本当に素晴らしかった
Commented by nanashi at 2010-11-14 10:02 x
日本におけるインタゲ派というのは、現実社会を知らない
馬鹿ばかりだが、最近急にマスコミに登場した理由は、
米国の政策変更の露払いをする役割を日本にさせるという背景がある。インタゲ政策は、十分に豊富化した現代経済では、資産交換を活発化させるというのが本質であり、それは政治・文化・制度が交換において摩擦を生じないということが前提になる。
日本ではいくらやっても、非白人非西洋非キリスト教で障害がありすぎ、効果はほとんどない。小泉時代のように米国が見かけ上日本を優遇する政策を採る時、対外資産に染み出す程度だ。
しかし、覇権国である米国のインタゲ政策は、モロに資産取引に効いてくる。中国等も含め昨今の様々なバブル経済を経験した資源国新興国はよく分かっている。
米国は、その抵抗を少しでも弱めるために、日本にインタゲ政策を採らせ、それに追随する形で、世界経済に副作用の大きい自国の政策転換を進めようとしている

民主党は、鳩山も含め、真の意味で、米国の傀儡政権で、意のままに動かされている
Commented by 中山太郎 at 2010-11-18 10:09 x
日本人は、鎖国馬鹿ですから、現在の国際社会で、外交には、夫婦二人でやるという認識に欠けています。
麻生夫妻、吉田夫妻ともにそうです。日米戦争を食い止めようと、(勿論その裏にはワシントンの日本弱体化政策実現の意図が秘められたいました)米国のグルー大使は、通常3-4年の在勤を10年東京にいました。その時、一番交流を深めたのは、吉田夫人吉田雪子夫人でした。同夫人は、祖父が大久保利通、父が牧野伸顕です。その語学と社交力を生かして日本滅亡阻止のために尽力され、若くして病に倒れられました。この交流は、ワシントンの公文書館の記録文書に出てきます。外交には、金も時間もかかります。
by masa_the_man | 2010-11-13 22:58 | 日記 | Comments(10)