戦略や地政学の視点から国際政治や社会の動きを分析中


by masa_the_man
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マルクス主義者チェックシート

今日の甲州は雲が多かったですがすっきりとした過ごしやすい一日でした。まだ昼間だと気温は高めですね。

さて、裏のほうでやっていた企画をここでも開催しておきます。とりあえず参考にしてみてください。

======

さて、いまから国際関係論におけるマルクス主義系の学者たちに共通して見られる「前提/仮定」(アサンプション)を五つほど挙げます。

これらの前提のうち、三つ以上についてあなたが賛成・同感すれば、あなたは立派な「潜在的マルクス主義者」確定です。その五つとは・・・・

①やっぱり人類の歴史というのは、支配する側の人間の集団と、それに反対する側の人間の集団による「階級闘争」の歴史だ。

②資本主義は、「ブルジョワジー」(資本家)と「プロレタリアート」(労働者)という、互いに敵対する階級を生み出している。そしてブルジョワ側が「支配する側」にあることは言うまでもない。

③資本主義は、自らの目的のために戦争を利用する(つまり戦争は資本主義者に常に仕組まれる)ものだ。

④社会主義は「階級」を破壊する。そのため、戦争も消滅させることになる。

⑤「国家」が消滅すれば「国際政治」というものも消滅するはず。

=======

以上、「マルクス主義チェックシート」でした。

この五つのうち、三つ以上に「イエス」とお答えになった方々には、もれなくマルクスの「資本論」の第一巻か「共産党宣言」をお読みすることをおススメしております。きっと大変参考になることでしょう(笑

ちなみに上のチェックシートは私が勝手につくりあげたものではありません、念のため。

元ネタをお知りになりたいかたは、"The Penguin Dictionary of International Relations" by Graham Evans (1998), p.316を参照してみて下さい。

さて、明日は東京電機大学でクラウゼヴィッツ学会のシンポジウムに参加します。みなさんもお誘い合わせの上ぜひ!
Commented by 愚人 at 2010-10-15 23:28 x
元(自称)マルキストですが。
イエスの数に関わらず共産党宣言を読むことをお勧めします。
一般的な日本人の道徳感を持つ人なら頭がクラクラすることでしょう。

世間に反発しがちな若い人は「そこにシビれる!あこがれるゥ!」のかもしれませんけどね。
Commented at 2010-10-16 01:03 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by nanashi at 2010-10-16 07:51 x
人類の歴史は、元々は生態系の歴史であり、そこは梅棹の生態史観の世界であり、緩衝と棲み分けの世界であり、生態系的な安定・無数の緩衝による動的な安定の世界。
ところが、西洋の歴史は、支配と論理の歴史であり、入出力が一定の定理を組み合わせた支配体系で安定性を維持しようとする。
この生態系的安定と論理的安定の動的過程が近現代の歴史だ
Commented by 大阪人K at 2010-10-16 10:54 x
チェックリストに挑戦してみました。
1:△
確かに支配する側と支配される側と二つに分かれ、その上下克上という闘争が逆転することもありますから、あながち間違っていないかなと。
但し、毎日闘争しているとお互い疲れるので、お互い適当なところで妥協しているのが現状。ということで中間の△。

2:△
経済が悪くなるとお互いイガミ合うのが慣わしなので、敵対関係として対立が先鋭化するのは当然かと。ただ、今月の手形の支払い追われている中小企業の社長を指して「ブルジョワジー」と称し、アメリカの投資銀行に雇われているトレーラーを指して労働者階級というと、もの凄い違和感が・・・
実際の支配構造を過剰なまでに単純化し過ぎているので△かと。
(仮説ですから、単純化するのは当然なのでしょうが、ちょっと単純化し過ぎているきらいがあります。)

つづく
Commented by 大阪人K at 2010-10-16 11:24 x
3:X
「金持ち喧嘩せず。」
この辺りは、小難しいマルクスの主張よりも諺の方が真理に近いかと。
大体、喧嘩して失う物が多いのは貧乏人でなく金持ちなのだから、そんなリスクのあることを金持ちがする訳がない。
臆病でなければ資産を残すことは出来ません。本当の金持ちの発想は攻めよりも守りです。この辺り、マルクスには金持ちの発想がないのかと愚考する次第です。

4:X
社会主義下でも、その社会において階級を好む性向があれば自ずと階級社会が形成される。極端な話、インドが社会主義になったところでカースト制がなくなるとは考えられない。
また、階級とは関係のない十字軍やイスラム原理主義のテロが普通にあるので階級があってもなくても、人々は恙無く戦い続けるであろう。

つづく
Commented by 大阪人K at 2010-10-16 11:25 x
5:X
国家の概念が今よりもいい加減だったウェストファリア条約以前の中世ヨーロッパですら、国際政治をしていた訳でして・・・
それに国家が完全になくなる世界なんて果たしてありえるのだろうかという疑問が・・・
結局、どんな共同体も警察、徴税、公衆衛生、土木、教育などなどが必要になる訳でして、それらが集まったものを国家以外に何て称すればいいのかという問題が・・・


ああ、何だか面白みのない結果になってしまいました。(笑)
労働者の街「あいりん地区」で
「万国の労働者よ。団結せよ。」
と叫びたかったのですが、残念です。(笑)
Commented by エキゼエル at 2010-10-16 11:34 x
私もチェックしてみましたが・・・。
立派な労働者の敵になりました(笑)
マルクス・レーニンの著作はあらかた読みましたが、
常に違和感だらけだったので、このチェックシートも
同じ結果になりました。
Commented at 2010-10-16 19:09 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by nanashi at 2010-10-16 20:26 x
マルクス思想は、キリスト教と同じように、帝国が周辺国を混乱させる思想攻撃の一種だ
アングロサクソン製の擬似宗教だ
Commented by koge at 2010-10-17 01:05 x
10年前とはいえ、未だに上記の五ヶ条を信じている国際関係のマルクス主義者がいるとはちょっと信じられない。
シカゴ学派だからといってアダムスミスの主張を全て受け入れるわけではないように、今時マルクスの主張を全肯定するマル経の先生はいない。文脈がわからないので憶測だけど、"リベラル"嫌いのアメリカ保守がマルクスを持ち出して社会主義を揶揄しているようにしか見えない。
Commented by 愚人 at 2010-10-17 03:13 x
マルクスもユダヤと呼ばれたりアングロ・サクソンと呼ばれたり大変ですなぁ。

上記のチェックシートをそのまま出せば全部に丸する人はかなりの少数派だと思うのですが、左系の人は話していると、この結局、5つにたどり着いてしまう人が多いように感じます。
たとえば、アナーキストを自覚している人というのはかなりの少数でしょうが、その人の理想を実現しようとすると結局、国家解体に行き着いてしまうような。
本人もそのことに気づいていないことが多いですが、そこにマルクスやエンゲルスの著作などが提示されると、中にはそちらに転向し立派なマルキストの完成してしまうことも。
特に感覚よりも理性を優先する人が陥りがちな罠ですが、
感覚だけでの判断が危険なのは言うまでもないですが、感覚ってのも馬鹿に出来ないものがあることはもの作りに携わっている本当の「労働者」なら分かる人が多いと思うのですがね。
Commented by えんき at 2010-10-17 15:49 x
0でした。1はヘッケルの理論の証拠が捏造だったことから、それを根拠としたダーウィニズムも非科学的であり、ダーウィニズムを基盤とした階級闘争史観も誤りということになります。2、資本家と労働者の対立というのは、民衆を操るために作られた思想でしょう。分断統治です。3、戦争にしろ何にしろ、経済に介入しようという考え方は、社会主義・ケインズ主義等々のものであって、資本主義ではない。4、共産党員という特権階級に、解放戦争。5、国が県と呼び名が変わり、国際政治も県外交流事業などと呼ばれるだけで、本質は変わらない。
Commented by ななし at 2010-10-17 20:27 x
学生ですがすべて×でした。
Commented by 待兼右大臣 at 2010-10-18 00:13 x
どこかのブログで、
「左翼(マルクス主義)は物事を上下に分け」
「右翼が物事をウチとソトに分ける」
と喝破していた人がいましたが、
アサンプションとしては面白いと思いました。

このアサンプション(世界観)も基本的には、「上下」に分けていると見受けられます。
1~3が現状認識
4~5が目指すべき方向
といったところでしょうか。

私は0~1といったところです。
選択肢の「3」をどちらにしようか迷いましたので。
Commented by nanashi at 2010-10-18 17:41 x
アングロサクソンが、この世の最悪の国家だというのは。マルクス主義と意見が一致する。
アレは人間の歴史を消滅させるだろうな
ここままいけば
Commented by sdi at 2010-10-18 23:51 x
5つの命題それぞれに対してYESかNOかの二択なら、私は全部NOです。部分的には賛成できる箇所もありますが、命題全体ではNoです。
リアリズムの端っこの端っこに引っかかってる程度の知識しかない私から見て、こんなにバッサリと世の中の事象を処断してしまえるというのは「大した度胸だ」と思えます。さすがに全部に○が付く人は珍しいんじゃないでしょうか。
ただ、マルキシズムに限らなければ、似た思考形態の人は結構いるかもしれません。
Commented by ウール at 2010-10-20 22:50 x
はずかしながらマルクス主義を知りませんでした。部分的に賛成箇所ありますが、被害者意識が強すぎる点が同意しかねる。サラリーマン的には命令に従う、理由は給料貰っているから。イヤなら辞める選択もあるし。だな
Commented by 大阪人K at 2010-10-20 23:48 x
中国において言われている
・富裕層と貧困層
・知識人と大衆
・官僚と民間
・都市と地方
の「4つの断絶」という言葉がありますが、これくらい分けると多少現実の階級について考察できると思うのですが、そうなると歯切れが悪くなってしまいます。

面白みを考えると「資本家と労働者の対立」に絞り込まないとならないでしょう。
そう考えると、「資本家と労働者の対立」はキャッチコピー以下でもなければ以上でもないのではないかと愚考いたします。

それに4つに分けると「知識人と大衆」において知識人側にいるマルクスが大衆の敵になるので、それを避けたかったのかと推測する次第です。
Commented by masa_the_man at 2010-10-22 00:38
愚人さんへ

>元(自称)マルキスト

おおっ、これは興味深い。

>共産党宣言を読むことをお勧めします。

私もじっくり読まされたことがありました。いい経験です。

>頭がクラクラすることでしょう。

というか、斬新さに驚きました(笑

>世間に反発しがちな若い人は「そこにシビれる!あこがれるゥ!」のかもしれませんけどね。

アピールはあると思います。ロックの精神があるかと(笑)コメントありがとうございました
Commented by masa_the_man at 2010-10-22 00:39
waterlooさんへ

>主語をマルクス主義に変えればイエス

うまい!

>どう考えてもNoです。

まあそりゃそうですな。コメントありがとうございました
Commented by masa_the_man at 2010-10-22 00:40
nanashiさんへ

>緩衝と棲み分けの世界であり、生態系的な安定・無数の緩衝による動的な安定の世界。

なるほど。

>西洋の歴史は、支配と論理の歴史であり、入出力が一定の定理を組み合わせた支配体系で安定性を維持しようとする。

たしかに。コメントありがとうございました
Commented by masa_the_man at 2010-10-22 00:45
大阪人Kさんへ

>1:△

△とはうまい選択です。

>お互い疲れるので、お互い適当なところで妥協

たしかにそうですなぁ(笑

>敵対関係として対立が先鋭化

なるほどねぇ

>過剰なまでに単純化し過ぎているので△

よくわかります

>マルクスの主張よりも諺の方が真理に近い

いえてますねぇ

>本当の金持ちの発想は攻めよりも守りです。この辺り、マルクスには金持ちの発想がない

たしかにそうですなぁ。

>インドが社会主義になったところでカースト制がなくなるとは考えられない

すばらしい論拠かと(笑

>階級があってもなくても、人々は恙無く戦い続ける

同じ階級でも決闘したりしてますから

>それらが集まったものを国家以外に何て称すればいいのか

納得。

>「あいりん地区」で「万国の労働者よ。団結せよ

わはははは。コメントありがとうございました
Commented by masa_the_man at 2010-10-22 00:46
エキゼエルさんへ

>立派な労働者の敵に

うーむ、それはけしからんですねぇ(笑

>常に違和感だらけだったので、このチェックシートも

そういうことなんですか。あの「違和感」は何なんですかねぇ。コメントありがとうございました
Commented by Oink at 2010-10-22 00:51 x
1、「階級闘争」うーん、人類の歴史をどこからみるかで変わりそう。
2、資本主義の自らの目的って何?人類家畜化計画?
3、電波?4、階級よりも人類社会を破壊したほうが確実です。5、人類がいなければ、我々が負う義務も問題も消滅します。

思想的に対立している陣営へ転向した者はもっとも強硬な批判者になりがちですが、その過剰な忠誠は負い目から来るのだと思いますが、それは選択肢の幅を極めて狭め、組織に不利益を与える可能性が高いと思います。
Commented by masa_the_man at 2010-10-22 00:52
肉豆腐さんへ

>マルクス的世界観に基づく横綱理論

こんなのありましたか(笑

>生産手段を独占する資本家!

うまいですなぁ

>役人その他権力の犬

わははは(笑

>虐げられた人民 労働者

きましたね(苦笑

>人達が中心になって国家やったら凄惨な事になるだろうし経営がうまくいくはずもないし色々壊しまくるだろうし ろくなことにならない

うまい説明ですなぁ(笑)これで本が一冊書けそうな(笑

>割と本質を

突いてますよ!コメントありがとうございました
Commented by masa_the_man at 2010-10-22 00:53
nanashi さんへ

>アングロサクソン製の擬似宗教だ

というか、マルクス製だと思うんですけどね、単純に。コメントありがとうございました
Commented by masa_the_man at 2010-10-22 00:55
kogeさんへ

>10年前とはいえ、未だに上記の五ヶ条を信じている国際関係のマルクス主義者がいるとはちょっと信じられない

いやいや、これは傾向としてこの前提が見られる、ということです

>憶測だけど、"リベラル"嫌いのアメリカ保守がマルクスを持ち出して社会主義を揶揄しているようにしか見えない。

ちょっと違います。真面目な辞書系の本ですから。コメントありがとうございました
Commented by masa_the_man at 2010-10-22 00:58
愚人さんへ

>マルクスもユダヤと呼ばれたりアングロ・サクソンと呼ばれたり大変ですなぁ。

たしかに(苦笑

>左系の人は話していると、この結局、5つにたどり着いてしまう人が多い

そうなんですね。自分で意識していないところがこわい。

>その人の理想を実現しようとすると結局、国家解体に行き着いてしまうような。

ありますね。今のグローバル化論者にもそういう人がいるような・・・

>中にはそちらに転向し立派なマルキストの完成してしまうことも。

トマトと一緒で「緑の人はすぐ赤くなる」というのもありますし。

>特に感覚よりも理性を優先する人が陥りがちな罠ですが、

そうなんですよね。「理性」って恐ろしいもんだという指摘をする人がけっこうおります。

>感覚ってのも馬鹿に出来ないものがあることはもの作りに携わっている本当の「労働者」なら分かる人が多い

なるほど(笑)コメントありがとうございました
Commented by masa_the_man at 2010-10-22 01:00
えんきさんへ

>1はヘッケルの理論の証拠が捏造だったことから、それを根拠としたダーウィニズムも非科学的であり、ダーウィニズムを基盤とした階級闘争史観も誤りということに

なるほど、これは勉強になります。

>民衆を操るために作られた思想でしょう。分断統治です。

おおっ、むしろそこに(笑

>4、共産党員という特権階級に、解放戦争。

たしかに(笑

>5、国が県と呼び名が変わり、国際政治も県外交流事業などと呼ばれるだけで、本質は変わらない。

変わらないですね。コメントありがとうございました
Commented by masa_the_man at 2010-10-22 01:10
ななしさんへ

>学生ですがすべて×でした。

すべてXですか?若いのそれは逆にまずいかも?!(笑)コメントありがとうございました
Commented by masa_the_man at 2010-10-22 01:12
待兼さんへ

>「左翼(マルクス主義)は物事を上下に分け」「右翼が物事をウチとソトに分ける」

うまいですなぁ。

>このアサンプション(世界観)も基本的には、「上下」に分けていると見受けられます。

たしかにそうですよね

>1~3が現状認識 4~5が目指すべき方向

そうですね、「である」と「べき」かと

>選択肢の「3」をどちらにしようか迷いましたので

なるほど。コメントありがとうございました
Commented by masa_the_man at 2010-10-22 01:17
sdiさんへ

>部分的には賛成できる箇所もありますが、命題全体ではNoです。

なるほど。

>こんなにバッサリと世の中の事象を処断してしまえるというのは「大した度胸だ」と思えます。

でもかなり共感した人々がいたわけですから驚きですよね。

>マルキシズムに限らなければ、似た思考形態の人は結構いるかもしれません。

います。潜在的にはかなりいるかと。コメントありがとうございました
Commented by masa_the_man at 2010-10-22 01:18
ウール さんへ

>はずかしながらマルクス主義を知りませんでした。

理想がついえて二十年たちましたからねぇ

>被害者意識が強すぎる点が同意しかねる

あー、それはたしかに。

>サラリーマン的には命令に従う、理由は給料貰っているから。イヤなら辞める選択もあるし。だな

「選択がある」というところが重要ですよね。コメントありがとうございました
Commented by masa_the_man at 2010-10-22 01:20
大阪人Kさんへ

>「4つの断絶」という言葉がありますが、これくらい分けると多少現実の階級について考察できる

たしかに

>「資本家と労働者の対立」はキャッチコピー以下でもなければ以上でもないのではないかと愚考

しかしこれを40年くらいの前の日本で言うのはけっこう勇気が必要だったのかも?

>知識人側にいるマルクスが大衆の敵になるので、それを避けたかったのかと推測

わかりますな(笑)コメントありがとうございました
Commented by masa_the_man at 2010-10-22 01:22
Oinkさんへ

>人類の歴史をどこからみるかで変わりそう。

なるほど、たしかに

>2、資本主義の自らの目的って何?人類家畜化計画?

そういうことなんじゃないですか(笑

>3、電波?

たった一言でバッサリやりますなぁ(笑

>4、階級よりも人類社会を破壊したほうが確実です

これもスゴい(笑

>5、人類がいなければ、我々が負う義務も問題も消滅します。

環境原理主義者がこれですね(笑

>その過剰な忠誠は負い目から来るのだと思いますが、それは選択肢の幅を極めて狭め、組織に不利益を与える可能性が高い

ネオコンなんか、ある意味でこれですからね。コメントありがとうございました
by masa_the_man | 2010-10-15 22:55 | 日記 | Comments(35)