戦略や地政学の視点から国際政治や社会の動きを分析中


by masa_the_man
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昨夜はありがとうございました

参加者のみなさまへ

昨日は記念すべき「第一回横綱論勉強会」にご参加いただき、本当にありがとうございました。

次回の「第二回横綱論勉強会」のほうも開催日程が決まり次第お知らせしたいと思います。

さて、それ以外に「戦略論/地政学」のほうでもオフ会を開催したいと考えております。この日程のほうは10月10日(日)でとりあえず決定しておりますが、詳細は明日までにこちらで告知させていただきます。

ということで取り急ぎお礼まで
Commented by 柴崎力栄 at 2010-09-20 13:08 x
奥山さん。感想を述べます。
(1) 小冊子の第5章「運を上げるための六つの方法」でも、前頭→小結、小結→関脇、関脇→大関、大関→横綱というそれぞれの段階を登る際にありえる心がけや状況についての記述はまだなされていないようです。この辺の各論が今後の課題の一つでしょう。
(2) 地球の自然環境に依拠しつつ、逆に地球に対して働きかけもし、その上に社会を存在させ、さらに、労働を通じて分業と協働により互に他者をつくり合いつつあるという人間の存在に、どれだけ自分の認識を寄り添わせることが出来ているのかにより横綱論階梯の上下が決まるのでしょう。以上は唯物論的な表現ですが、同じ内容を宗教的な言語で表現すると、どれだけ本来の自己を発見し、立ち戻れたか否ということになる。
(3) デヴィッド・R・ホーキンズ『パワーか、フォースか 人間のレベルを測る科学』(三五館、2004年、原著1995年)を読んでみたら如何でしょうか。意識の階梯についの説明にかなり横綱論と共通したものがあります。
Commented by 柴崎力栄 at 2010-09-20 13:39 x
(1)について私見を述べます。

前頭→小結:自分は自分のからだのなかにいる。自分は自分のからだの主人公であることを確立する。頭のなかに自分がいる場所を設定し、そこが自分がいる場所であることに安らげるようにする。

小結→関脇:自分は地球と一体の存在である。自分は大地によって支えられ、大地によって育てられた存在であるとの感覚に安らぐ。「地に足がついた」状態となり、正中線が通った状態となる。ヒーリングの世界でいう「グランディング」が出来た状態。

関脇→大関:自然と人間の個々の要素の動きを感じ取れて、その一つとして自分の変化するようすも感じとれて、全体が揺らぎながら相互に影響を与えあった姿が目に入るようになる。その様子を見ている自分、その変化の一部である自分に安らぐ。

大関→横綱:自分と自分の外側の区別が消失する。すべては自分であり、自分はすべてである。


[註] 「前頭→小結」と「小結→関脇」については、レバナ・シェル ブドラの著作が参考になります。
Commented at 2010-09-21 15:21 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 柴崎力栄 at 2010-09-21 20:44 x
一昨日も申し上げましたように、どうして皆さん、最近は「非公開コメント」を多用するのでしょうか。ハンドルを用いていて実名を出していないならば、それで十分でしょうから、公開で書いて欲しいものです。
Commented by Oink at 2010-09-21 22:01 x
地政学は良くも悪くも自分自身の歴史観・国、人種やらへの好悪を映す鏡みたいなものになりやすいので、性癖を晒すようで恥ずかしい気がします。

「私は米国との集団的自衛権の行使には反対です」と発言するのも、結構ドキドキしますよ。
防衛費を増やすのには大賛成なんですが、それは陸自の増強や
思いやり予算の拡大に使われるべきだとは全く思っていないですし。
Commented by 柴崎力栄 at 2010-09-22 00:20 x
二つ前の発言は、横綱論に関する発言に限っての物言いです。
Commented by Oink at 2010-09-22 00:26 x
ああ、早とちりをしてしまったようですみません。

東シナ海、南シナ海をめぐっての米中の(地域覇権を賭けての?)衝突が周辺諸国を巻き込んで面白そうですが、今は無理。
Commented by masa_the_man at 2010-10-09 23:26
柴崎さんへ

>それぞれの段階を登る際にありえる心がけや状況についての記述はまだなされていない

ちょっと個別になってきてしまいますからねぇ

>どれだけ自分の認識を寄り添わせることが出来ているのかにより横綱論階梯の上下が決まる

するどいですなぁ。まさにそうかと。

>同じ内容を宗教的な言語で表現すると、どれだけ本来の自己を発見し、立ち戻れたか否ということになる。

ハイアーセルフとかいう用語などでしょうか。

>意識の階梯についの説明にかなり横綱論と共通したものがあります。

これは知りませんでした。さっそく注文してみます

>「グランディング」が出来た状態。

これはたしかあの場でも話題になった言葉ですね。

>すべては自分であり、自分はすべてである。

そうかも知れませんね。他者との境界線が薄いというか。

>レバナ・シェル ブドラの著作が参考に

うーむ、未知の世界です(苦笑)参考になる情報をありがとうございました
Commented by masa_the_man at 2010-10-09 23:28
ミュンヘンさんへ

>「第二回横綱論勉強会」も開催されるご予定とのこと

そうです。11月には中級者編を行う予定です。ぜひよろしくお願いします。
Commented by 柴崎力栄 at 2010-10-10 09:45 x
奥山さん。
「ハイアーセルフ」が意味を持つのは、前頭→小結段階でしょう。関脇以上だと意識する必要がなくなってくる。どこかで奥山さんもつぶやいていたと記憶しますが、著名なヒーラーは、関脇が普通のようです。
Levanah Shell Bdolak(レバナ・シェル・ブドラ)さんは関脇ど真ん中。日本人の弟子と映っている写真は典型。
Barbara Ann Brennan(バーバラ・アン・ブレナン)さんは、若いときのつぎの写真(↑)は小結ですが、最近は関脇になっているようです。
David R. Hawkins(デヴィッド・R・ホーキンズ)は、YouTubeにいくつもの動画があります。かれ自身のスコアだと普段は499(関脇最上位)で500(大関最下位)以上の世界は見えるが、自身がそこに上がっているわけではないようです。
by masa_the_man | 2010-09-20 03:50 | 日記 | Comments(10)