戦略や地政学の視点から国際政治や社会の動きを分析中


by masa_the_man
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戦略の階層についての引用

戦略とは、特定の戦闘における部隊の運用から、より大きな作戦行動、戦争全体、大戦略、そして対外政策という「戦略の階層」を数段越えて広がる、手段と目的の関係の連なりである。

リチャード・ベッツ(Richard K. Betts)、2000年
Commented by nanashi at 2009-12-05 18:17 x
日本の軍事力だけど、もう少し潜水艦を増やしたほうがいいんじゃないのかな?
日本帝国時代と違って、専守防衛に近いわけだし、海からくる脅威に対しては潜水艦が圧倒的に優位だそうだし。
水上艦を減らして潜水艦を倍増とかしたほうがいいのでは?
空母型の水上艦を増やそうとしていることに多少疑問を感じる
Commented by masa_the_man at 2009-12-05 19:52
nanashi さんへ

>日本の軍事力だけど、もう少し潜水艦を増やしたほうがいいんじゃないのかな?

これはどうなんでしょうかね。

>海からくる脅威に対しては潜水艦が圧倒的に優位だそうだし。

この「海からくる脅威」というのは海上艦という意味でしょうか?

>空母型の水上艦を増やそうとしていることに多少疑問を感じる

これは対潜能力を高めることを狙っていると思われるのですが・・・まあこの辺は待兼さんあたりにご意見をうかがいたいところです。コメントありがとうございました
Commented by nanashi at 2009-12-05 22:32 x
航空機が非常に高価な感じがする。
日本に戦闘機が来るには、空母が無いといけない。空母を叩ける一番安上がりな方法は潜水艦では?
1艦あたり70名弱で済むし、自衛隊の潜水艦は国産で非常に静粛なので索敵能力も高く対潜能力もある、また優秀な鋼材という国内資源を利用できる。
空母なんて技術開発運用能力では米国に敵わないし、人件費(ランニングコスト)では中国に敵わない。
潜水艦を増やして、数隻原潜を持ち運用能力を確保するのが、日本にはあっているのではないか?
国家戦略に適った戦力保有ではないか?と思う
Commented by masa_the_man at 2009-12-06 12:21
nanashi さんへ

>日本に戦闘機が来るには、空母が無いといけない。空母を叩ける一番安上がりな方法は潜水艦では?

なるほど。

>潜水艦を増やして、数隻原潜を持ち運用能力を確保するのが、日本にはあっているのではないか?

どういう意味で「あっている」のか微妙ですが・・・。

>国家戦略に適った戦力保有ではないか?と思う

これもどういう国家戦略かによりますね。コメントありがとうございました
Commented by nanashi at 2009-12-06 22:27 x
日本の潜在的な生産力が、余剰を生み出せるのはせいぜい後10年ぐらいだと予想する。そして、20年後ぐらいには米中やEUなどの大国間の均衡があやしくなる。日本はその時に、覇を競えるような国力ではないから、とばっちりを食わないよう、防衛力の閾値を上げておくべきだと思う。
空母というのは中国を刺激するし、欧米は日中が競うのを望むだろう。
報復には、イギリスのような島国の日本では原潜からの核攻撃が効率的だと思う。ちょうど大陸弾道弾の運搬手段として宇宙開発があるように、核を保有しないにせよ、原潜の運用能力は付けておくべきだと思う。
そんなときに、ミンス党で、ホントに泣けてくる。
Commented by masa_the_man at 2009-12-07 09:58
nanashi さんへ

>報復には、イギリスのような島国の日本では原潜からの核攻撃が効率的だと思う

というか、抑止ですよね。

>原潜の運用能力は付けておくべきだと思う。

これは一理ありますね。しかしイギリスもこの辺が財政的にけっこう大変みたいで。

>そんなときに、ミンス党で、ホントに泣けてくる。

これからどんどん状況は悲惨になると思います。問題は落ちたあとの這い上がりをどうするか、ですな。コメントありがとうございました
by masa_the_man | 2009-12-04 21:18 | 日記 | Comments(6)