戦略や地政学の視点から国際政治や社会の動きを分析中


by masa_the_man
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28

訳本の中の名言集:その2

純粋な地理の分析とは区別される「地政学的分析」の最も顕著な特徴とは、静的な状況よりもパワーの中心における動的な状況を考慮する点にある・・・・テクノロジー面での変化は、とくにパワーが実践される「場」の状況を変えることになる。なぜなら通信・交通のスピードや産業界の技術の増加は、必然的に特定の国々のパワーポジションを変動させることになるからだ。つまり、地理的な事実は変化しないが、それらが対外政策に与える意味は変化するのだ。

『平和の地政学』p.40
Commented by Oink at 2009-09-20 12:16 x
2009/09/19 (土) 09:14:59 MD、中・東欧配備見送り 米軍、機動性に重点
ttp://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=329372&log=20090919

>「東欧を支配するものが、ハートランド(ユーラシア内陸部)を支配し、
ハートランドを支配するものが世界島(ユーラシア・アフリカ大陸)を支配し、世界島を支配するものが世界を支配する」、地政学で有名なマッキンダーの至言です。日米と言うGDP世界一位と二位の国家指導者が、戦略論に疎いのは本当に困ったものです。核が「貧者の兵器」となった今、世界秩序はどうなっていくのか、全く予断を許しません。

アメリカは東欧の問題は、EUに(対ロの圧力?)バックパッシング
しているような気がしてきました。
NATOが有名無実化うんたらもその流れかなぁと。

どう考えても、世界島における歴史の回転軸(覇権国アメリカの地位を狙う、これからのスーパーパワーはロシアではなく中国、潜在的にはインド?ですから)は東欧(拡大したEU)ではなくて、東アジア、東南アジア
あたりにパワーの重心が移っているように思えます。

それにしても鳩山新総理の国連での発言がめちゃくちゃ不安。
Commented by nanashi at 2009-09-20 12:53 x
鳩山は、欧米の工作員と考えたほうがいいですよ。
左翼は、「欧米人に行動様式を動機付けられた途上国の人間」と定義した方が良いです。こういう問題には、こういう反応をして行動すると躾けられた人間が左翼です。
私だって、自分自身のそうでないかどうなのかは分かりませんが。
Commented by kazan at 2009-09-20 13:20 x
ただね、途上国の人間の行動様式が、現代の欧米人のそれに比べて文明的かといえば、そうじゃないでしょうね。例えば、政治上人権を重視するのは普遍的かつ文明的であると思います。白人至上主義的なものと別でしょう。伝統文化を除けば、非欧米諸国の”現代の文化、文明”に欧米人に強烈にアッピールするものがないですし、途上国の大衆は、欧米の大衆より民度が低いというか、”品がない”のは確かだと思います。
実際、日本人が右翼であっても、中国人や東南アジア諸国人の立ち振る舞いを真似したいとは思わないでしょ。これじゃ、欧米人に途上国人が一方的に指導されても、仕方ないでしょう。
だから、鳩山が欧米の工作員って言われてもね、困っちゃうね。

外人男が日本女を簡単に自分のものにできるように、日本の男が外人女に一般的にモテるようにならない限り、白人コンプレックスから来る右翼の反欧米主義はなくならんだろうなあ。
Commented by Oink at 2009-09-20 13:35 x
上の発言を少し訂正します。
>NATOが有名無実化うんたらもその流れかなぁと。
これは、アフガニスタンから撤退したら、俺も新しい欧州(東欧)問題
から撤退するという脅しですかね?

そうなると、日本が給油撤退、アフガニスタン協力問題で
与党・民主党のアフガニスタンへの態度次第で
東欧と同じことが東アジアでも起こりえるかな?

東アジア(老いつつある日本、韓国等は除く)、東南アジア、
あたりにパワーの重心が移っているように思えます。

でも、アジアは人口が多すぎて、資源が慢性的に
足りないような気がします。人口が少なくて、資源が多い地域への
浸透戦略は、覇権を考える勢力にとって必要だと思います。

若い世代が大多数を占めるイラン等の社会も、勢いがありますが、
パワーとしてまとまる事ができるかどうかは疑問だと思います。
Commented by kazan at 2009-09-20 13:38 x
上の地政学的分析ですけど、当たり前のことですね。

中国の台頭が言われていますが、実際、中国人が自力でアメリカ人よりも優れた兵器を開発し、かつアメリカ人よりも多数保有するということは、はっきり言って考えられません。つーか日本人相手でも無理なのでは。軍事予算は日本より巨大ですけど。

地政学的にテクノロジーが重要な意味を持つならば、経済規模は大きくなっても、テクノロジーの向上が伴わない場合、大きな脅威にはならないと考えることはできますよね。中国の実力は人口が10億人以上いて、ノーベルプライザーが二人程度、しかもいずれも、海外研究所在籍中での成果、です。軍事と科学水準に相関があるとするなら、日本人が本気なれば、戦争で負ける相手じゃないですね。
Commented by nanashi at 2009-09-20 13:43 x
途上国の人間が文明がなくて馬鹿でも、人口と資源の関係は安定します。
欧米人、特に米国人のやり方は、自分が米国に居住して考えているという自覚を無しに、一つの目的思考で、論理を組み立て、それを世界に展開するために、その土地における人口と資源の均衡を破壊してしまっている。論理の単純さが、生態系の複雑さを破壊している。
だから、人口が爆発しているんです。イラクやアフガンでも必ず人口爆発が起きる。
1~2年でかたを付けないと、こんなに長期間戦争状態を続けると、文化が完全に失われる。
Commented by K at 2009-09-20 15:32 x
東アジア(日本、韓国等は除く)、東南アジアも老いつつある。今の所関係がないのは、中東・南アジア・アフリカ。
Commented by 待兼右大臣 at 2009-09-21 00:15 x
>>交通のスピード

日本は「新幹線」というキラーコンテンツを持っているのですが、その価値をわかっていないらしい。
世界は「高速鉄道」に価値を見出しているのに、日本は鉄道には冷たいですから。政界一の「鉄道マニア」である前原国交相がどう差配するかが見ものです。
Commented by ガチンコファイトクラブ at 2009-09-22 21:03 x
鳩山首相、中国国家主席に「東アジア共同体」構想を提案。

一体、首相のいう「東アジア共同体」とは国際政治上でどのようなものと定義されているのでしょうか。やはり、麻生前首相の対中国包囲網「自由と繁栄の弧」と対立する対中国融和政策なのでしょうか。また、「東アジア共同体」と米国との関係についてはどのように想定されているのでしょうか。

この問題に詳しい方に教えて頂けたら幸いです。
Commented by えんき at 2009-09-22 21:42 x
東アジア共同体は、興亜論の延長線上にあるものです。大東亜共栄圏の現代版と言っても良いでしょう。これは対中融和という様な生易しいものではありません。飲み込むか飲み込まれるかのどちらかです。提唱者の中には、日本列島を漢民族に明け渡すことを政治目標にしている人も居るでしょう。

自由と繁栄の弧は、長期的展望としては自給自足を目指すものの、今現在外国にエネルギー物資の多くを依存していることから短期的には積極外交路線を採る必要が有り、その上でユーラシア大陸内陸部とはなるべく関わりを避ける戦略だと考えます。鎖国や吉田ドクトリンの延長線上にあるものです。

東アジア共同体が米国と連携するものであれば、それは単にグローバリズム・世界政府を指向するものに成ります。これなら米国の反発を招きません。したがって、本音はそうではなくとも、表向きはその様に言う方向になると思われます。
Commented by ガチンコファイトクラブ at 2009-09-23 00:38 x
えんき様、分かりやすい解説ありがとうございました。

どのような理由にせよ、日本が中国に接近するのであれば、双方にとって日米安保条約と在日米軍基地の存在がネックとなるでしょうね。可能性としては、米軍再編と並行して基地の縮小が続くことになるのでしょうが、いやはや、一体どうなることやら・・・。
民主党が政権を奪取したのも、アメリカのパワー低下や中国の強大化といった日本周辺のパワーバランスの変化が影響していると考えれば、いよいよ日本のリアリストにとってアメリカのバックアップが期待出来ない本当の戦いが始まったといえるのかもしれません。燃えてきましたね。
Commented by at 2009-09-23 03:20 x
隣の大統領がバランサーなる概念を持ち出し、アメリカ軍が手を引くと脅して大慌てで引っ込めた、そんな状況がデジャヴュとなって脳裏をよぎります。
中国を日本と本気で東アジア共同体などやる気はまったくないと思われ、アメリカとの関係を悪化させ、米軍のプレゼンスを日本から排除し、戦わずして日本に勝つというのが目的かと。

日本の新政権:プードルか、ペキニーズか?
ttp://jbpress.ismedia.jp/articles/-/1804
日本は米中の愛玩犬にいつの間にやらなってしまったようです。

中国国防相「防空型から攻撃・防御兼備の空軍へ転換」
ttp://sankei.jp.msn.com/world/china/090921/chn0909212253004-n1.htm

中国は軍事力を増強し続けていますので、日本が軍事費を下げ続けることは軍事バランス上まずいのではないかと思っています。
在日米軍が縮小するならなおさらです。
Commented by masa_the_man at 2009-09-24 05:26
Oinkさんへ

>近代ヨーロッパの歴史は、中・東欧の帰属権を巡る争いの歴史です。中・東欧が西欧かロシアかのどちらに帰属するか、これによって欧州大陸の勢力が決定し、世界秩序に大きな影響を与える

おおっ、マッキンダーがこんなところで。これについてブレジンスキーが興味深い発言をしているんですよね。あとでエントリーのほうで紹介します。

>アメリカは東欧問題をEUに(対ロの圧力?)バックパッシングしているような気が

これもあるかも知れませんね。私はアフガニスタンに集中したいという焦りもひとつあるかなと。

>東アジア、東南アジアあたりにパワーの重心が移っているように思えます。

そうなると満州とか北朝鮮あたりが焦点になってきますね。

>それにしても鳩山新総理の国連での発言がめちゃくちゃ不安。

25%宣言してましたねぇ。こっちでもこの部分が強調されておりました。コメントありがとうございました
Commented by masa_the_man at 2009-09-24 05:29
nanashiさんへ

>鳩山は、欧米の工作員と考えたほうがいいですよ。

「工作員」とはどういうことなんでしょうか?イメージ的には竹中平蔵氏みたいな感じでしょうか?

>左翼は、「欧米人に行動様式を動機付けられた途上国の人間」と定義した方が良い

そうなるとその反対の「右翼」の定義が気になります(笑

>私だって、自分自身のそうでないかどうなのかは分かりませんが。

これはちょっとショッキングな発言です。nanashiさんが自分を疑っているとは!(笑)コメントありがとうございました
Commented by masa_the_man at 2009-09-24 05:37
kazanさんへ

>途上国の人間の行動様式が、現代の欧米人のそれに比べて文明的かといえば、そうじゃない

何をもって「文明的」とするのかでまた議論が出てきそうですが(苦笑

>例えば、政治上人権を重視するのは普遍的かつ文明的

中国は人権無視ですがそれでも自分たちのほうが「文明的」だと思っているフシが。

>実際、日本人が右翼であっても、中国人や東南アジア諸国人の立ち振る舞いを真似したいとは思わない

むしろ「右翼」であるがこそ、というほうが正しいのでは。

>日本の男が外人女に一般的にモテるようにならない限り、白人コンプレックスから来る右翼の反欧米主義はなくならん

一般的には日本人男子が持てるのは東南アジア諸国だけですなぁ。コメントありがとうございました
Commented by masa_the_man at 2009-09-24 05:43
Oinkさんへ

>アフガニスタンから撤退したら、俺も新しい欧州(東欧)問題
から撤退するという脅しですかね?

ああ、あるかも知れません。オバマはどこまで意識しているかわかりませんが、少なくとも彼のアドバイアーたちは確実にそう考えているフシが。

>与党・民主党のアフガニスタンへの態度次第で東欧と同じことが東アジアでも起こりえるかな?

それをマケインたちは危惧しておりますね。

>アジアは人口が多すぎて、資源が慢性的に足りないような気が

たしかに。

>人口が少なくて、資源が多い地域への浸透戦略は、覇権を考える勢力にとって必要

そこで中国ですな。コメントありがとうございました
Commented by masa_the_man at 2009-09-24 05:54
kazanさんへ

>つーか日本人相手でも無理なのでは。

政治的に負けてしまえば軍事力の優劣は意味が無くなってしまうところはコワい点ですが。

>経済規模は大きくなっても、テクノロジーの向上が伴わない場合、大きな脅威にはならないと考えることはできますよね。

しかし「核兵器」というテクノロジーでは日本は負けているんですよね。これが痛い。

>日本人が本気なれば、戦争で負ける相手じゃないですね。

どの「戦争」によるか、という問題が出てきます。「テクノロジー戦争」という意味では負けないかも知れませんが、実際の戦争は政治行為なわけですからちょっと厳しいかも。コメントありがとうございました
Commented by masa_the_man at 2009-09-24 05:57
nanashi さんへ

>論理の単純さが、生態系の複雑さを破壊している。

これはたしかにありますね。しかしこの分析も非常に「論理的」ですが(笑

>イラクやアフガンでも必ず人口爆発が起きる。

アフガンはどうなんでしょうか。人口爆発を支えることができる土地や農地が足りないような。

>こんなに長期間戦争状態を続けると、文化が完全に失われる。

これは「現地の文化」ということですよね?コメントありがとうございました
Commented by masa_the_man at 2009-09-24 06:00
K さんへ

>今の所関係がないのは、中東・南アジア・アフリカ。

ここに「伸びしろ」があるということですな。コメントありがとうございました
Commented by masa_the_man at 2009-09-24 06:02
待兼さんへ

>日本は「新幹線」というキラーコンテンツを持っているのですが、その価値をわかっていないらしい。

これは「一般的な日本人」ということでしょうか。それとも日本政府の人々?

>政界一の「鉄道マニア」である前原国交相がどう差配するかが見ものです。

私はてっきり防衛省に行くかと思ったんですが、国交省ですからねぇ。しかし彼が電車マニアだとは知りませんでした。コメントありがとうございました
Commented by masa_the_man at 2009-09-24 06:05
ガチンコさんへ

>首相のいう「東アジア共同体」とは国際政治上でどのようなものと定義されているのでしょうか。

これはそれぞれの国の立場によって変化すると思います。

>この問題に詳しい方に教えて頂けたら幸いです。

私も教えていただきたい。ただし私なりに感じるのは特亜諸国とアメリカではその反応がけっこう違うということでしょうか。コメントありがとうございました
Commented by masa_the_man at 2009-09-24 12:56
えんきさんへ

>東アジア共同体は、興亜論の延長線上にあるものです。大東亜共栄圏の現代版

アメリカ側の警戒感はこれでしたね。

>提唱者の中には、日本列島を漢民族に明け渡すことを政治目標にしている人も居る

無意識にそれを狙っている人は確実におりますな。

>鎖国や吉田ドクトリンの延長線上にあるものです。

大戦略レベルで考えると「鎖国」は「アイソレーショニズム」ですから「吉田ドクトリン」とはかなり毛色が違いますが。

>したがって、本音はそうではなくとも、表向きはその様に言う方向になると思われます。

つまり「グローバル指向」ということでしょうか。コメントありがとうございました
Commented by masa_the_man at 2009-09-24 12:59
ガチンコさんへ

>日本が中国に接近するのであれば、双方にとって日米安保条約と在日米軍基地の存在がネックとなる

なりますなぁ

>民主党が政権を奪取したのも、アメリカのパワー低下や中国の強大化といった日本周辺のパワーバランスの変化が影響していると考えれば

「サードイメージ」の分析ではたしかにそうなります。

>いよいよ日本のリアリストにとってアメリカのバックアップが期待出来ない本当の戦いが始まったといえるのかもしれません。燃えてきましたね。

少なくとも方向的にはこっちに動いておりますね。それだけの覚悟が民主党政権にあるかどうかはわかりませんが。コメントありがとうございました
Commented by masa_the_man at 2009-09-24 13:07
派 さんへ

>アメリカ軍が手を引くと脅して大慌てで引っ込めた、そんな状況がデジャヴュ

ありましたなぁ。

>中国は日本と本気で東アジア共同体などやる気はまったくないと思われ、アメリカとの関係を悪化させ、米軍のプレゼンスを日本から排除し、戦わずして日本に勝つというのが目的かと。

あるでしょうね。だから鳩山論文の後の北京政府は大喜びだったわけで。

>日本はその時代の最強国や、のし上がってくる国を見つけては、その国を支える傾向が強かった

日本の「お上」につく政策ですな。

>日本は米中の愛玩犬にいつの間にやらなってしまったようです。

>中国国防相「防空型から攻撃・防御兼備の空軍へ転換」

ああ、きましたねぇ。

>中国は軍事力を増強し続けていますので、日本が軍事費を下げ続けることは軍事バランス上まずいのではないか

ある意味で「北京側の意向に沿っている」という見方もできますな(苦笑)コメントありがとうございました
Commented by Oink at 2009-09-25 21:00 x
中国国防相「防空型から攻撃・防御兼備の空軍へ転換」
ttp://sankei.jp.msn.com/world/china/090921/chn0909212253004-n1.htm

防衛相 与那国島駐屯に慎重
ttp://www.nhk.or.jp/news/t10015700241000.html

与那国島への陸自配備せず=北沢防衛相
ttp://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009092500378

とりあえず、台湾がこの決定をどう受け止めるのか
興味があります。恐怖?諦め?怒り?

そういえば、ドイツとロシアの東欧での対立は
1941年の6月22日からの独ソ戦で頂点に達しましたが
その数日前に、ソビエトの調査団がティムールの墓を
調査というか暴いているんですよね。
しかも、呪いの言葉つきだったみたいですよ。
歴史の偶然って怖いですね。
世界最大の帝国を築きながらお墓が見つかっていない
超大物がいましたよね。

ヒトラーは、ナポレオン二世の遺体をアンヴァリッドの
ナポレオンの隣に安置したんでしたよね。
Commented by masa_the_man at 2009-09-26 05:09
Oink さんへ

>与那国島への陸自配備せず=北沢防衛相

きましたね。

>台湾がこの決定をどう受け止めるのか興味があります。恐怖?諦め?怒り?

どう報じられるかにもよりますね。もしかすると全く報じられない可能性もありますし。

>呪いの言葉つきだったみたいですよ。
「私がこの墓から出た時、最も大きな災いが起こる」ですか(苦笑

>世界最大の帝国を築きながらお墓が見つかっていない超大物

たしかにそうですな。始皇帝なんかも墓らしきものはあるみたいですがまだ調査されてないみたいですし。

>ヒトラーは、ナポレオン二世の遺体をアンヴァリッドのナポレオンの隣に安置したんでしたよね。

私はここに行ったことありますが、それは知りませんでした。コメントありがとうございました
Commented by Oink at 2009-09-26 19:34 x
近隣諸国に対する配慮で与那国島への自衛隊配備を撤回?
ttp://ansan01.blog121.fc2.com/

鳩山首相 ドッキリを仕掛けられる
ttp://www.youtube.com/watch?v=9gdh8d_6Zfs

鳩山首相のグラウンド・ゼロ訪問、中止に
ttp://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090923-OYT1T00617.htm

藤田幸久出版記念会&特別委員長就任報告会
ttp://www.election.ne.jp/10870/72795.html
藤田幸久で調べると、2009年3月に出された
9.11テロ疑惑国会追及―オバマ米国は変われるか (単行本)
この本の出版記念会でしょう。
帯には、鳩山総理のブレーンの寺島実郎が。
ttp://www.harmonicslife.net/Blog/2009/911coverobi01_s.jpg

第二部の懇親パーティーは、「9.11の真実を求める政治指導者」の一人である、犬塚直史参議院議員が務めて下さいました。

民主党を代表しての挨拶は鳩山由紀夫幹事長が行いました。
鳩山さんは、このテロとの戦いの原点の追求の意義を述べると共に、
入り口で「身辺をくれぐれも注意して下さい」と私に訴えた青年に応えるように、「命をかけても取り組む覚悟はありますよね!」と私の決意を確認して下さいました
Commented by Oink at 2009-09-26 19:38 x
こちらの方が分かりやすいですね。
さらに、イラクで日本人外交官2名が射殺されたのは
米軍の仕業だと唱えている民主党議員もいるわけで。

日米機軸と国連中心を両立させる鳩山外交
ttp://www2.y-fujita.com/cgi-bin/index.php

藤田幸久待望の新刊! -全国書店で発売中-

『9.11テロ疑惑国会追及 オバマ米国は変われるか』

「みんながおかしいと思った、今も続く7年間の対テロ戦争」の原点が9.11テロだった。
福田、麻生首相、各大臣を直撃した藤田幸久参議院議員による世界初の本格的な
「9.11テロ疑惑の国会質疑」。
マスコミ沈黙の中、YouTube実況で数カ国語に翻訳され、世界が絶賛。
EU議会、豪州会議招聘を経て、ついにオバマ政権誕生により始まった「ブッシュの戦争」の検証に。
世界の911トゥルサー(911真相解明運動家)待望の本書刊行。

「9.11を合理的に直視・再考することの大切さ」
寺島実郎(日本総研会長)推薦!
「安手の陰謀史観ではなく、粘り強く事実を追い詰めることは、現代史を謎に終わらせないために不可欠である」(本書オビより)
Commented by masa_the_man at 2009-09-27 04:55
Oinkさんへ

>鳩山首相 ドッキリを仕掛けられる

これ見ましたが、別にドッキリでもなかったような。もともと会談は30分だけだったんでしょうねぇ。イギリスのブラウン首相は正式な会談させさせてもらってないですからまだマシかも知れません(笑

>「命をかけても取り組む覚悟はありますよね!」と私の決意を確認して下さいました

これはけっこうヤバい発言ですねぇ(笑)これが向こうの政府高官にどこまで知られているのやら。コメントありがとうございました
by masa_the_man | 2009-09-20 11:03 | 日記 | Comments(29)