戦略や地政学の視点から国際政治や社会の動きを分析中


by masa_the_man
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ヴィクター・チャの提案

今日のイギリス南部はよく晴れまして、湿気はないのですがかなり気温が上がっており、半袖でないとちょっと過ごしにくいくらい暑かったです。

そういえば夏至が近いので日がやたらと長くなってきました。これを書き込んでいる今は夜の十時ちょっと前なんですが、まだ外がうっすらと明るいです。

昨日は私の住む場所、つまりロンドンを東京とすると、西に特急で30分の八王子のような所とは正反対の、ロンドンから東に特急で三十分ほどの、いわば柏のような所に住む日本人の知り合いの人の家に泊まってきました。

途中でロンドンを通るので(リバプールストリート駅からイーストアングリア線に乗る)、半年前とどれだけ様子が変わったのか見てこようと思ったのですが、考えてみたら土曜日だったので人数が少なく、活気がないのはあたりまえ。

まあ明日またロンドンに行きますの町中の様子を写真にとってこようと思ってますが、それにしてもあまり景気は良さそうな様子はなかったです。

さて、朝鮮半島専門家といえば韓国系のこの人、ヴィクター・チャですな。ワシントンポストに興味深い記事を書いておりましたので重要部分をちょっとだけ。

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(msnbc.comより)

Up Close and Personal, Here's What I Learned

By Victor Cha
Sunday, June 14, 2009

(中略)

I have no confidence that the North will give up all its nuclear weapons in a complete and irreversible manner, nor do I think that Obama or any other U.S. president will treat North Korea like India or backstop the Kim clan and its offspring. That, however, should not mean abandoning the opportunity to negotiate. If the choice is between dealing with a dictator with a runaway nuclear weapons program or one with a program capped and under international monitoring, the latter surely serves U.S. and Asian interests. Freezing, disabling and degrading North Korea's nuclear capabilities is an important object of the negotiations, even if the stated goal remains total denuclearization.

So that's the playbook for the president. Since the talks will never achieve what either Washington or Pyongyang wants, they serve as a way to manage the problem, contain the proliferation threat and run out the clock on the regime. There will definitely be a mess on the back end when the Kims fall from grace. But planning for that eventuality with Seoul, Beijing and Tokyo today could help tidy things up.

====

北朝鮮が核をもったんだからしょうがない、とりあえず交渉だけは続けてコントロールできるとこはコントロールしていくしかない、という感じですね。

前のエントリーの日銀もそうですが、このように「とりあえずの合理的な選択として非合理的な選択をし続ける」というパターンは歴史の中でもけっこう多いんですな。

そういえばIRではコープランドが「プロスペクト理論」を使ってこの辺のことを説明しておりました。私はこれを個人的に「失うことのほうが恐怖が大きい心理学の理論」と言ってます。
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Commented by ぱんだ at 2009-06-15 12:59 x
ヴィクター・チャもコンテンポラリー・リアリストですよね。私は、大学院で、学部との共同授業に出ていてたんですが、日韓問題がテーマで、偶然、私の班が、チャの日米韓の同盟研究の本の担当になりました。一目でこの本の担当になったことが、当たりであることに気づいた私は、先輩であるにもかかわらず、大人げなくこの本の一番面白い、理論の部分のレジュメをやらせてもらいました(笑)。チャは、ランドール・シュウェーラーらと同世代で、彼らの間では、三極とか三国関係がテーマとなっているような気がします。ラブ・トライアングルのように、トライアングルは、難しい危険な関係なんですね。チャは、ブッシュ政権でも極東問題担当のタカ派として大活躍してましたね。チャや、シュウェーラーやザカリアというネオ・リアリストに対抗してた新しいリアリストたちは、ユダヤ系ではないですね。移民の二世でしょうか。
 現在、私もプロスペクト理論に興味を持っていて、論文などを集めています。ディフェンシブ・リアリズムの理論でも、オフェンス・ディフェンスセオリーは、ちょっと古いですからね。現在は、プロスペクト理論なんですかね。コープランドのは、どの論文でしょうか?
 
Commented by カカ at 2009-06-15 17:27 x
>Commented by ぱんだ at 2009-06-15 12:59
ヴィクター・チャって、結局、どういう考えなんですか?その三極、三国関係では。
彼はその出自から、韓国のためにアメリカを極東に留まらせようとしているのでは?
日本の独立にとっては、非常に邪魔な存在に思える。
どうですか?
Commented by Oink at 2009-06-15 20:46 x
北朝鮮の核保有をアメリカが黙認していると、日本国民に見なされる
リスクは、低いと判断しているのかしら。
Commented by ぱんだ at 2009-06-15 21:54 x
ヴィクター・チャの『米日韓 反目を越えた提携』は、リアリストの予測では、敵の敵は、味方であるはずの、日韓関係がなぜ、反目しあうのか、という問題意識による研究です。チャは、グレン・シュナイダーの同盟理論を発展させた、演繹的理論を構築し、この現象を説明します。日本と韓国は、アメリカとの関係がうまくいっている時は、お互い反目していて、アメリカから、見捨てられそうになると、お互い結束しようとするというのです。
 チャは、やはり、米軍には、駐留して欲しいと思っていると思います。
 しかし、私(ぱんだ)の意見ですが、米軍は、韓国からは、撤退するかもしれませんが、日本からは、撤退しないのではないでしょうか。中国の問題もありますし。私は、まだ未熟で、国際情勢分析は、出来ませんが。
 あと、タカ派と言われるチャのビジョンについては、私は、実は、よく知らないです。
Commented by nanashi at 2009-06-15 22:08 x
日本人と米国人の文化的な違いで、2009年は日米同盟が、道徳的な意味で終わった年になるんじゃないかな?
子どもを大事にする日本では、こどもに説明できないことは通用させてはいけない。見せてはいけないからね。
米国人は戦略レベルで賢い選択をしているのだろうが、日米同盟は近いうちに終わるだろうね。隷属という意識が日本中に満ちるようになると思う。(僕は少し前から憤りを感じているけどね)
Commented by elmoiy at 2009-06-15 22:08 x
米国は韓中とポスト金正日協議を、ビクター・チャ氏
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090409-00000025-yonh-kr
ブッシュ政権で6カ国協議の米国次席代表を務めたチャ教授は、オバマ政権は対話の基調を維持しながら、短期的には北朝鮮のミサイル発射を処罰するため圧力をかけ、長期的には自由民主的な統一朝鮮半島に向け準備すべきだと主張した。

前にも書きましたが、自由民主的な統一朝鮮半島の実現よりも、韓国民主主義の“後退”の可能性のほうが大きいと思いますね。辛亥革命後の中国でいったん中華民国が成立したものの、袁世凱が独裁的傾向を強めていったことや、最近ではタイの事例もありますから。
Commented by naanshi at 2009-06-15 22:16 x
韓国については、欧米の分断統治で、日本に対して韓国を優遇する政策が取られる一方で、漢字の放棄や左翼思想(米国の後押し)の蔓延で、国民間の深刻な分断・断層が生じて、年々混乱していくと予想しています。欧米の優遇策は、韓国人のプライドを刺激して高揚させ、国内統治がおろそかになる。弱者を省みなくなるという結果になるだろうと思います。
Commented by ぱんだ at 2009-06-15 22:36 x
 私、不勉強で、良く分かってないで質問したいんですけれども。大国は、大国に戻ろうとするのを抑えるために、日本とドイツに、米軍が駐留して、北東アジアとヨーロッパの支配しているのではないのですか。第二次世界大戦の時、アメリカは、枢軸国を軍事的に敗北させるだけでなく、北東アジアとヨーロッパについて、その後のアメリカを頂点とした国際秩序を作るというビジョンを持って、コントロールしようとしていたのでは、ないですか。だから、民主化し、経済援助をしたり、歴史教育をしたり、していたのではないのですか。違っていたら、教えてください。
Commented by rop at 2009-06-16 00:13 x
>「とりあえずの合理的な選択として非合理的な選択をし続ける」

合成の誤謬 fallacy of composition ですね。
Commented by 待兼右大臣 at 2009-06-16 23:59 x
>ヴィクター・チャ
日本語で言えば「車 勝利」さんと言った所でしょうか。

厳密にはエントリ違いですが、
韓国では金正男暗殺計画発覚という情報が飛んでおりますが、中国はこの金正男という「カード」を同使おうとしているのでしょうか。

単純に考えれば
中国が北朝鮮を管理するための「顔」として持っているということなのでしょうが、個人的には、中国も、単独でリスクを負わずに、北朝鮮を

国連信託統治領として、中国が実質的に統治する
そのときの「自治政府」の長として金正男を擁立する
(その逆パターンで、張成沢が自己の保身と引き換えに、国連に信託統治を申し出るか)

として、一応、国連という「錦の御旗」を使って、中国は北朝鮮管理という実を得ながら、厄介ごとは国連安保委員会に「バックパッシング」する

という「電波」を受信してしまったものですから。
いずれにしても、日本は深入りしないで、新体制で国際的監視の下の拉致被害者の徹底的調査を要求するという程度にとどめるべきでしょう。
下手に、参画すれば、それを理由にして、金だけ毟り取られるという結末が見えています。

Commented by 待兼右大臣 at 2009-06-17 00:08 x
ここからは妄想モードです。
北朝鮮の核には、米国で廃棄寸前の通常動力型正規空母を購入します。米国にはJFKが練習空母として残っていますし、運がよければ、期ティーホークも解体待ちで残っているかもしれません。

航空自衛隊は、警戒用のレーダーを搭載したE-2Cと戦闘機のF-4を保有しています。これらの航空機は本来、空母搭載用として作られていますので、空母の搭載機として運用可能です。

平時には、贅沢ですが、ヘリとE-2Cを搭載して、日本の周囲を哨戒する空母として使って、いったん有事となれば、臨時に、くう自の基地からF-4を搭載して、「敵地攻撃」を行なうという「ブラフ」にも使えます。

とすると、F-4の後継機としてのF-XはF-18かF-35を導入していざという時の空母への搭載能力を確保するというのが「解」に成ってしまいます。(F-4を予備機として保有して、空母に搭載できない航空機を導入するという選択肢もありえますが)
Commented by masa_the_man at 2009-06-17 05:55
ぱんださんへ

>先輩であるにもかかわらず、大人げなくこの本の一番面白い、理論の部分のレジュメをやらせてもらいました

ああ、私も地政学のパートを無理矢理やったことがあります(笑

>彼らの間では、三極とか三国関係がテーマとなっているような気がします。

これに日本の土山さんが同じころハーヴァードのフェローでしたね。そのころの学問的雰囲気が彼の本によくあらわれてます。

>ネオ・リアリストに対抗してた新しいリアリストたちは、ユダヤ系ではないですね。移民の二世でしょうか。
 
移民系が多いですね。ネオクラシカルですか。

>現在は、プロスペクト理論なんですかね。

いや、もうすでに数年前にピークは越えたと私は見ております。

>コープランドのは、どの論文でしょうか?
 
ヒトラーの分析をした本のやつです。日本の実家にあるのでタイトルはすぐ出てきませんが・・・コメントありがとうございました
Commented by masa_the_man at 2009-06-17 05:57
カカさんへ

>彼はその出自から、韓国のためにアメリカを極東に留まらせようとしているのでは?

出自がどう影響しているのかわかりませんが、とりあえずその方向でしょうね。

>日本の独立にとっては、非常に邪魔な存在に思える。どうですか?

日本が本気で独立するつもりだったらたしかに「邪魔」な存在かも知れませんな。コメントありがとうございました
Commented by masa_the_man at 2009-06-17 06:01
ぱんだ さんへ

>日韓関係がなぜ、反目しあうのか、という問題意識による研究です。

ここで「歴史」とか「文化」という要素がリアリストにとってちょっと邪魔な存在になってくるわけで(笑

>私(ぱんだ)の意見ですが、米軍は、韓国からは、撤退するかもしれませんが、日本からは、撤退しないのではないでしょうか。

少なくとも海軍的には日本からの撤退はありえませんね。

>あと、タカ派と言われるチャのビジョンについては、私は、実は、よく知らないです。

「北朝鮮に厳しい」という意味でタカ派だと私は解釈しておりました。私のコースメイトも彼のことを「タカ派だよなぁ」と言っております。コメントありがとうございました
Commented by masa_the_man at 2009-06-17 06:02
Oink さんへ

>北朝鮮の核保有をアメリカが黙認していると、日本国民に見なされるリスクは、低いと判断しているのかしら。

それはあると思います(笑)ただしアメリカも表面的には絶対反対しますから、それで日本国民は騙せると思っているんじゃないですか?まあ北朝鮮が勝手に持ってしまったからしょうがない、という言い訳も立ちますし。コメントありがとうございました
Commented by masa_the_man at 2009-06-17 06:10
nanashiさんへ

>日本人と米国人の文化的な違いで、2009年は日米同盟が、道徳的な意味で終わった年になるんじゃないかな?

どういう意味で「終わり」なのかわかりませんが、とりあえずお互いに必要とする勢力がいる限りこの関係は続きそうな予感が。道徳的にもあとからいくらでも追加できそうですし。

>隷属という意識が日本中に満ちるようになると思う。(僕は少し前から憤りを感じているけどね)

私は日本人にそこまで感じるガッツがあるかどうか疑問ですね。nanashiさんのように憤りを感じれるほどパワーのある人はどれほど残っているんでしょうか。

>左翼思想(米国の後押し)

これって本当なんですかねぇ?

>国民間の深刻な分断・断層が生じて、年々混乱していくと予想

これは私も同意です。ただしそうなると本当に「優遇」なのかはわからなくなりますね(苦笑)コメントありがとうございました
Commented by masa_the_man at 2009-06-17 06:13
elmoiyさんへ

>短期的には北朝鮮のミサイル発射を処罰するため圧力をかけ、長期的には自由民主的な統一朝鮮半島に向け準備すべきだと主張

リムランド統一派ですな。

>韓国民主主義の“後退”の可能性のほうが大きいと思いますね。

そうなるとますます半島に対する大国の介入のチャンスが増えるような。

>辛亥革命後の中国でいったん中華民国が成立したものの、袁世凱が独裁的傾向を強めていったことや、最近ではタイの事例も

まさにその方向ですね。そうなると第二次朝鮮戦争まで視野に入れないと。コメントありがとうございました
Commented by masa_the_man at 2009-06-17 06:16
ぱんださんへ

>日本とドイツに、米軍が駐留して、北東アジアとヨーロッパの支配しているのではないのですか

「ボトルネック」ですね。コントロールという概念から考えればあるかも知れません。

>第二次世界大戦の時、アメリカは、枢軸国を軍事的に敗北させるだけでなく、北東アジアとヨーロッパについて、その後のアメリカを頂点とした国際秩序を作るというビジョンを持って、コントロールしようとしていた

これで大枠では間違っていないと思いますよ。国際秩序の安定とは、つまりコントロールすることと表裏一体ですからね。コメントありがとうございました
Commented by masa_the_man at 2009-06-17 06:20
ropさんへ

>合成の誤謬 fallacy of composition ですね。

やや違うかもしれませんが、パラドックスがあるという点では似てますね。ただし合成のほうはマクロvsミクロで、プロスペクトのほうは同じアクターの心理学的な部分が入ってくると私は考えておりますが。コメントありがとうございました
Commented by masa_the_man at 2009-06-17 06:26
待兼さんへ

>車 勝利

たしかに(笑)日本の名前であっても不思議ではないですな(笑

>中国はこの金正男という「カード」をどう使おうとしているのでしょうか。

側近が北京に飛んだという情報もありますね。

>「自治政府」の長として金正男を擁立する

ああ、なるほど。

>国連という「錦の御旗」を使って、中国は北朝鮮管理という実を得ながら、厄介ごとは国連安保委員会に「バックパッシング」する

ありえますね。そうなると国連をつかった間接統治という形になります。

>下手に、参画すれば、それを理由にして、金だけ毟り取られるという結末が

見えますな(苦笑)しかし問題なのは日本国内の北朝鮮シンパ勢力です。

>廃棄寸前の通常動力型正規空母を購入

おおっ、きましたね。

>これらの航空機は本来、空母搭載用として作られていますので、空母の搭載機として運用可能です。

なるほど(ニヤリ)「オプションを残しておく」という戦略の鉄則からすると非常に正しい考えだと思います。コメントありがとうございました
Commented by ぱんだ at 2009-06-17 12:13 x
そうですか。プロスペクト理論もピークをすぎていますか。では、Defensive realistの最新の戦争の原因の理論てどのようなものがあるのですか。私も大学院生のはしくれなのだから、自分で調べろという話ですが(笑)。少なくともInternationalSecurity誌には、最近は、そういう研究は見ないので。
Commented by ぱんだ at 2009-06-17 12:41 x
ところで、ネオ・リアリズムの最新の論文てどうやって、チェックされてますか。私は、文献の参考文献から、芋づる式に論文を探していくのですが、そのやり方だと、最新の研究は、手に入りません。そうすると、専門誌の最新号をチェックすることになりますが、比較的、ネオ・リアリストの論文が掲載されることの多いInternational Security誌のほか、International Qureterly誌やAPSRなどのメジャーな専門誌にたまに、のっている ぐらいで、あとは、Political science Qurterly誌とかWashitong Qurterly誌とかに散らばっているような気がします。そういう細かい専門誌を全部チェックしなけば、ならないのですか。それとも「あの専門誌にこういう論文がのっている」という情報が回ってくるのでしょうか。差支えなければ教えてください。

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Commented by ぱんだ at 2009-06-17 13:01 x
そういえば、google scolarを使えばいいのですね。すいません。混乱してます。
Commented by masa_the_man at 2009-06-18 06:29
ぱんださんへ

>では、Defensive realistの最新の戦争の原因の理論てどのようなものがあるのですか。

うーん、この辺は私も見ていないのでなんとも言えませんな。

>InternationalSecurity誌には、最近は、そういう研究は見ないので。

私の周辺ではとにかく「戦略文化」ばかりですね。

>ネオ・リアリズムの最新の論文てどうやって、チェックされてますか。

私はネオリアリズムを追っかけてないのでなんともいえないのです。数年前はかなり熱心でしたが。

>そういう細かい専門誌を全部チェックしなけば、ならないのですか。それとも「あの専門誌にこういう論文がのっている」という情報が回ってくるのでしょうか。

私の今までのパターンだと両方ですね。やはり友人から聞くというのは大事です。

>google scolarを使えばいいのですね。

それもそうですが、やはり友人に詳しい人間がいるというほど強いものはないですよ。コメントありがとうございました
Commented by ぱんだ at 2009-06-18 14:03 x
どうもありがとうございます。参考になりました。私も近くにそういう友人が欲しいです。
Commented by masa_the_man at 2009-06-19 07:25
ぱんだ さんへ

>私も近くにそういう友人が欲しいです。

そうなんですよね。先生からよりも友人からのほうが多くを学ぶことのほうが私の場合は多かったです。コメントありがとうございました
Commented by えんき at 2009-06-19 23:01 x
>日韓関係がなぜ、反目しあうのか

韓国が日本の安全保障に役立った事は無いでしょう。
中国と国境を接し、東北地方に多くの朝鮮族が居ることで不気味な存在感を持つ北朝鮮の方が、日本にとって有益な存在でした。
味方(北朝鮮)の敵(韓国)は敵という事です。
by masa_the_man | 2009-06-15 06:05 | 日記 | Comments(27)