2009年 05月 21日
人工衛星の地政学 |
今日の甲州は朝方晴れていたんですが、午後から雲が出てきました。それでもけっこう蒸し暑い感じです。
さて、地政学理論の翻訳本の直しを色々とやっているのですが、「宇宙の地政学」の論文の中で人工衛星の軌道に関する専門用語がバリバリ出てくるのがあって困っております。
これはスペースパワー論者の第一人者であるエヴェレット・ドールマンのものなんですが、とにかく「ホーマン遷移」とか「ラグランジュ点」とか出てきて困っております。
その中でとくにやっかいなのが人工衛星の軌道に関するものなんですが、あらためてこの論文を読んでみると異様に(古典)地政学してて面白い。
空間の中でどのポジションをとって、どうコントロールしていくかというのは、それが宇宙だろうが陸だろうが海だろうが、共通しているところはあるんですね。
ただし人工衛星なんかの場合はそのスケールが格段にデカいというところがミソみたいですが(笑
(wiki.co.jpより)
さて、地政学理論の翻訳本の直しを色々とやっているのですが、「宇宙の地政学」の論文の中で人工衛星の軌道に関する専門用語がバリバリ出てくるのがあって困っております。
これはスペースパワー論者の第一人者であるエヴェレット・ドールマンのものなんですが、とにかく「ホーマン遷移」とか「ラグランジュ点」とか出てきて困っております。
その中でとくにやっかいなのが人工衛星の軌道に関するものなんですが、あらためてこの論文を読んでみると異様に(古典)地政学してて面白い。
空間の中でどのポジションをとって、どうコントロールしていくかというのは、それが宇宙だろうが陸だろうが海だろうが、共通しているところはあるんですね。
ただし人工衛星なんかの場合はそのスケールが格段にデカいというところがミソみたいですが(笑

by masa_the_man
| 2009-05-21 17:11
| 日記

