2009年 05月 09日
横綱の見分け方:その5 |
今朝の東京はやや曇り気味ですが、ようやく晴れてきそうな予感が。
昨夜の戦略研究学会にご参加の方々、本当にありがとうございました。この場を借りてまずはご来場いただいた皆さんにまずお礼を。
そういえば一つビックリしたことがありますので簡単な報告を。
学会の発表の前に知り合いに誘われてある昼食会に参加してきたのですが、そこでものすごい人に遭遇しました。
この人はアメリカで三十年間医師をやっていた人らしいのですが、どうやら「ハンドパワー」(気功?)が使える人のようで、その会合でも熱い注目を浴びておりました。
私はたまたまその人の隣の席で昼飯を食べたのですが、そのあと打ち合わせがあり、しかも夜には発表があるために中座しなければならないことを告げると、
「君、なんか身体悪いところある?治しててあげるよ」
みたいなことを言うのです。私はここ数年間というもの花粉症が軽く出るようになっていたので
「ちょっと花粉症が・・・」と言うと、
「あ、そんなの簡単だよ、五分で治るよ」とあっさり。
私は「はぁ?」って感じで全然信じておりませんでしたが、早めに出なくては行けないですし、面白そうなので、とりあえず処置(?)してもらうことにしました。
その人がしたことは私の顔の前に両手をかざしていたことだけだったんですが、不思議なことに2分くらいしたら、私のつまっていた鼻が通り、五分くらいで処置完了。この先生は「ほら、治ったよ」と言いました。
もちろん私は半信半疑で、その後も鼻が通った以外には本当に効果があったのかどうかわからなかったのですが、実は研究会の発表の時になっても全く鼻がつまりません。こりゃすごい。
もちろん完璧に治ったとは言えず、発表の後に宿に帰る間に少しくしゃみは出たんですが、今朝になっても鼻水はぴたりと止まったままです。これはアヤシい。
その人は「エネルギーの不足を補ってやれば治るんだよ」とかあっさりしてましたが、あれは一体何のまじないだったんでしょうか?
======
では横綱論の続きを。
このような人相的なことがわかってくると、けっこう面白いことがわかります。
たとえば日本のある有名な車会社の社長となる人物ですが、この人の顔はあまり芳しくないために、その会社の先行き(特にその人物が就任する七月一日から?)はちょっと不安だなぁ、というような判断もできるようになります。
また、意外に思うかも知れませんが、現在の我が国の首相である麻生さんやオバマ大統領は、けっこう運の良い「大関」ランクの顔をしております。
麻生さんの場合は就任してからしばらくすると人気が下がり、マスコミにもさんざん「短期政権だ」と色々と悪口をいわれましたが、当初の予測とは裏腹に、意外としぶとく政権を維持しておりますし、オバマさんも政策面だけは不人気ですが、それでも本人の支持率はいまだに高い。さすが「大関」。
その逆に、前大統領のブッシュさんの顔は、まあ良く見積もっても「前頭」程度であり、世界を二分化して見る考え方や発言など、完全に運の悪いトップの代表例でした。
そういえば小沢さんもかなり運の悪い顔してますね(苦笑)民主党は選挙戦を本気で戦うつもりなら、やはり党首(の顔)を変えないとまずいのでは?と思ってしまいます。
そういえばひとつ言い忘れたことがあります。それは「運は上下する」ということです。
たとえば「以前は横綱だったけど、最近は小結まで落ちたなあ」という例もありますし、その逆もありなのです。これも顔つきを見るだけである程度のことがわかります。
もちろんこのように顔だけでもかなりのことはわかるんですが、やはり確実に判断するためには、やはりその人の発言などを検証する必要はあるように思いますが。
とにかく人間は運気の上下により、顔つきも変わってきます。しかし昨夜のコメントでもお答えさせていただいたように、顔つきというのは自分の心がけ次第でけっこうコントロールすることができます。
つまりこれは現在「運」が悪くても、やり方さえ分かっていれば、努力次第ではかなり自分の運をコントロールすることができる、ということにもなるわけです。
ただしそのやり方がわからないため、人類はいままでけっこう色々なことをやってきたわけですね。宗教などの果たして来た役割というのは、このように「運を上げる」という面もあったように思います。
現在の私は「宗教やおまじないなどにまったく頼らなくても運を上げられる」と確信できるようになったと自負しているのですが、それにはちょっとしたコツを知らなくてはならないと思っております。
そしてそのコツは三つあるのですが・・・・。
とここまで書いて時間切れです。この続きはまた明日。
昨夜の戦略研究学会にご参加の方々、本当にありがとうございました。この場を借りてまずはご来場いただいた皆さんにまずお礼を。
そういえば一つビックリしたことがありますので簡単な報告を。
学会の発表の前に知り合いに誘われてある昼食会に参加してきたのですが、そこでものすごい人に遭遇しました。
この人はアメリカで三十年間医師をやっていた人らしいのですが、どうやら「ハンドパワー」(気功?)が使える人のようで、その会合でも熱い注目を浴びておりました。
私はたまたまその人の隣の席で昼飯を食べたのですが、そのあと打ち合わせがあり、しかも夜には発表があるために中座しなければならないことを告げると、
「君、なんか身体悪いところある?治しててあげるよ」
みたいなことを言うのです。私はここ数年間というもの花粉症が軽く出るようになっていたので
「ちょっと花粉症が・・・」と言うと、
「あ、そんなの簡単だよ、五分で治るよ」とあっさり。
私は「はぁ?」って感じで全然信じておりませんでしたが、早めに出なくては行けないですし、面白そうなので、とりあえず処置(?)してもらうことにしました。
その人がしたことは私の顔の前に両手をかざしていたことだけだったんですが、不思議なことに2分くらいしたら、私のつまっていた鼻が通り、五分くらいで処置完了。この先生は「ほら、治ったよ」と言いました。
もちろん私は半信半疑で、その後も鼻が通った以外には本当に効果があったのかどうかわからなかったのですが、実は研究会の発表の時になっても全く鼻がつまりません。こりゃすごい。
もちろん完璧に治ったとは言えず、発表の後に宿に帰る間に少しくしゃみは出たんですが、今朝になっても鼻水はぴたりと止まったままです。これはアヤシい。
その人は「エネルギーの不足を補ってやれば治るんだよ」とかあっさりしてましたが、あれは一体何のまじないだったんでしょうか?
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では横綱論の続きを。
このような人相的なことがわかってくると、けっこう面白いことがわかります。
たとえば日本のある有名な車会社の社長となる人物ですが、この人の顔はあまり芳しくないために、その会社の先行き(特にその人物が就任する七月一日から?)はちょっと不安だなぁ、というような判断もできるようになります。
また、意外に思うかも知れませんが、現在の我が国の首相である麻生さんやオバマ大統領は、けっこう運の良い「大関」ランクの顔をしております。
麻生さんの場合は就任してからしばらくすると人気が下がり、マスコミにもさんざん「短期政権だ」と色々と悪口をいわれましたが、当初の予測とは裏腹に、意外としぶとく政権を維持しておりますし、オバマさんも政策面だけは不人気ですが、それでも本人の支持率はいまだに高い。さすが「大関」。
その逆に、前大統領のブッシュさんの顔は、まあ良く見積もっても「前頭」程度であり、世界を二分化して見る考え方や発言など、完全に運の悪いトップの代表例でした。
そういえば小沢さんもかなり運の悪い顔してますね(苦笑)民主党は選挙戦を本気で戦うつもりなら、やはり党首(の顔)を変えないとまずいのでは?と思ってしまいます。
そういえばひとつ言い忘れたことがあります。それは「運は上下する」ということです。
たとえば「以前は横綱だったけど、最近は小結まで落ちたなあ」という例もありますし、その逆もありなのです。これも顔つきを見るだけである程度のことがわかります。
もちろんこのように顔だけでもかなりのことはわかるんですが、やはり確実に判断するためには、やはりその人の発言などを検証する必要はあるように思いますが。
とにかく人間は運気の上下により、顔つきも変わってきます。しかし昨夜のコメントでもお答えさせていただいたように、顔つきというのは自分の心がけ次第でけっこうコントロールすることができます。
つまりこれは現在「運」が悪くても、やり方さえ分かっていれば、努力次第ではかなり自分の運をコントロールすることができる、ということにもなるわけです。
ただしそのやり方がわからないため、人類はいままでけっこう色々なことをやってきたわけですね。宗教などの果たして来た役割というのは、このように「運を上げる」という面もあったように思います。
現在の私は「宗教やおまじないなどにまったく頼らなくても運を上げられる」と確信できるようになったと自負しているのですが、それにはちょっとしたコツを知らなくてはならないと思っております。
そしてそのコツは三つあるのですが・・・・。
とここまで書いて時間切れです。この続きはまた明日。

by masa_the_man
| 2009-05-09 08:50
| 日記

