2009年 04月 03日
医者の「逆成功法則」? |
昨日の甲州はよく晴れまして、午後には雲一つない快晴でした。こちらは桜ではなく、桃がそろそろ満開に近づいております。
久しぶりにコメント的なものを。
昨日のことなんですが、ある勉強会に講師として呼ばれまして、参加者の方々が中小企業の社長さんばかりだということもあったので、土曜日に開催する予定の講演会の内容と同じ「地政学/戦略学から学ぶ成功法則」というテーマでお話させていただきました。
講演時間は40分ちょっとだったので、かなり短いバージョンにしたものをお話させていただいたんですが、やはり社長をやられている方々ばかりなので非常に熱心に耳を傾けていただき、逆にこちらのほうがその熱意に圧倒されるような状態でした。
時間がなかったのでその場では質疑応答はできなかったのですが、講演後にかなり多くの方々から好意的なコメントや質問をいただき、逆にこちらが学ばせていただくような意見などもあり、とても参考になりました。
その時に聞いた面白い話を一つ。
この講演の時に、医療関係のコンサルタントをやっている方に教えていただいたのですが、この方も非常に成功法則関係の話に熱心で、逆に私に法則のエビデンスとなるような個人的なエピソードを披露してくれました。
その中で「逆の成功法則」として教えてもらったのが、医者の死因について。
私は以前、誰かに
「(築地にある)国立がんセンターの歴代の院長たちは、全員ががんで死んでいる」
という話を聞いたことがあったのですが、その方も医療関係に詳しい方だったので私がそれが本当なのかどうかを聞くと、
「君、そりゃ本当だよ。なぜなら医者は自分でネガティブな暗示をかけているからね」
とのこと。これじゃわからないのでどういうことかと詳しく話を聞くと、けっこう衝撃的な事実を教えてくれました。それは、
「専門医というのは、自分の専門で手がけている分野の病気で死ぬことが多いんだよ」
というのです。
この人によると、たとえば心臓病専門のお医者さんだったら死ぬ時も心臓関連が原因で死ぬわけで、ガン専門の人はガン、という傾向が見られるんだそうな。
これはつまり専門医というのは自分が扱う分野の病気の患者さんを、それこそ毎日何人も見ているわけで、それがマイナスの刷り込み(失敗体験)になってしまい、そこから無意識的に悪い自己暗示(つまり自分は○○病で死ぬ)をかけてしまう、ということみたいです。
そのせいか、こういうお医者さんたちは自分がいざその病気にかかると、病状が一気に悪化したり、コロっと死んでしまうことが多いとか。
そういう意味では、お医者さんというのは因果な商売というか、ストレスのかかる大変な職業だなぁとつくづく感じたわけです。
久しぶりにコメント的なものを。
昨日のことなんですが、ある勉強会に講師として呼ばれまして、参加者の方々が中小企業の社長さんばかりだということもあったので、土曜日に開催する予定の講演会の内容と同じ「地政学/戦略学から学ぶ成功法則」というテーマでお話させていただきました。
講演時間は40分ちょっとだったので、かなり短いバージョンにしたものをお話させていただいたんですが、やはり社長をやられている方々ばかりなので非常に熱心に耳を傾けていただき、逆にこちらのほうがその熱意に圧倒されるような状態でした。
時間がなかったのでその場では質疑応答はできなかったのですが、講演後にかなり多くの方々から好意的なコメントや質問をいただき、逆にこちらが学ばせていただくような意見などもあり、とても参考になりました。
その時に聞いた面白い話を一つ。
この講演の時に、医療関係のコンサルタントをやっている方に教えていただいたのですが、この方も非常に成功法則関係の話に熱心で、逆に私に法則のエビデンスとなるような個人的なエピソードを披露してくれました。
その中で「逆の成功法則」として教えてもらったのが、医者の死因について。
私は以前、誰かに
「(築地にある)国立がんセンターの歴代の院長たちは、全員ががんで死んでいる」
という話を聞いたことがあったのですが、その方も医療関係に詳しい方だったので私がそれが本当なのかどうかを聞くと、
「君、そりゃ本当だよ。なぜなら医者は自分でネガティブな暗示をかけているからね」
とのこと。これじゃわからないのでどういうことかと詳しく話を聞くと、けっこう衝撃的な事実を教えてくれました。それは、
「専門医というのは、自分の専門で手がけている分野の病気で死ぬことが多いんだよ」
というのです。
この人によると、たとえば心臓病専門のお医者さんだったら死ぬ時も心臓関連が原因で死ぬわけで、ガン専門の人はガン、という傾向が見られるんだそうな。
これはつまり専門医というのは自分が扱う分野の病気の患者さんを、それこそ毎日何人も見ているわけで、それがマイナスの刷り込み(失敗体験)になってしまい、そこから無意識的に悪い自己暗示(つまり自分は○○病で死ぬ)をかけてしまう、ということみたいです。
そのせいか、こういうお医者さんたちは自分がいざその病気にかかると、病状が一気に悪化したり、コロっと死んでしまうことが多いとか。
そういう意味では、お医者さんというのは因果な商売というか、ストレスのかかる大変な職業だなぁとつくづく感じたわけです。
by masa_the_man
| 2009-04-03 01:18
| ニュース

